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麻酔部


平成29年6月現在
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診療部長:三尾 寧

診療スタッフ
診療部長 三尾 寧
診療医長 近江 禎子
医師数 常勤 6-8名

診療内容・専門分野


・患者さんに優しい麻酔を心がけています。
・患者さんの術前術後の負担が軽くなるように、術前麻酔部診察を導入しています。
・浸潤麻酔以外の全ての手術症例は原則的に麻酔科管理となっています。
・病棟で施行困難な中心静脈カテーテル等を超音波ガイド下にて挿入しています(CV,Picc等)
・院外から24時間いつでも手術室およびICUの画像とバイタルサイン(心電図、血圧等)を監視できるようにしています。


麻酔部診察


麻酔部診察は患者さんが周術期を安全に過ごして頂くために事前に・全身状態を把握し・麻酔方法の検討を行い・麻酔をすることが出来るかどうか確認するためのものです。また麻酔を行うにあたり、患者さんにはどのようなリスクがあるかのお話をさせていだたき同意を頂きます。そのため、お薬手帳 を持参のうえ、未成年(20歳未満)、ご高齢の方、理解に不安がある方は 同席者 が必要となります。


患者数・症例数・生検数・手術数・診療成績等


手術部運営の抜本的改革に伴い、手術件数は増加傾向にあります。
麻酔部管理の麻酔症例数は、昨年度約3000件、そのうちICU入室症例が約400件でした。

超音波ガイド下神経ブロックは多数施行しています。


専門外来


外来診療は行っていません。
麻酔科スタッフと専門看護師による術前麻酔診察を行っています。これは入院期間短縮につながり、またこの時に麻酔術前問診と麻酔の詳しい説明を聞くことができます。


救急・時間外診療の対応


各科の時間外・救急手術には即対応する体制をとっています。