平成20年より、千葉県東葛北部医療圏で地域がん診療連携拠点病院の指定を受けており、専門的ながん医療の提供を行うとともに、千葉県におけるがん診療の連携協力体制の一翼を担っております。
東葛北部地域難病相談支援センターは、地域で生活する難病患者さん及びそのご家族の日常生活における相談・支援、地域交流活動の支援などを目的として、平成17年に千葉県の委託により当院に開設されました。
災害拠点病院とは、国内において、地震・津波・台風・噴火等の災害発生時に災害医療を行う医療機関を支援する病院のことである。 当院は、東葛北部地域の災害拠点病院として、平成8年8月に千葉県に指定されております。
当院は、2018年3月30日付で千葉県知事から「地域医療支援病院」の承認を受けました。
平成24年4月に開設された救命救急センターは、東葛地区を中心とした救急医療の最後の砦として救急隊や他の医療機関から搬送される3次救急(命を脅かす、重症であり速やかな治療を要する状態 )患者さんを中心に24時間体制で治療を行っています。