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輸血部


平成30年4月現在
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診療部長:大場 理恵

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 大場 理恵

診療内容・専門分野


外科分野の手術、造血器腫瘍および血液疾患の治療、消化器疾患や肝硬変・慢性肝炎などの治療で、赤血球、血小板など血液製剤を用いた輸血療法が施行されています。善意の献血で頂いた血液製剤を有効に使用し、院内における安全で効果的な輸血治療を実施しています。最新の輸血検査法の導入をはかるとともに、輸血療法委員会を組織して適正輸血の推進につとめています。


特色


[輸血管理]
常勤医1名、認定輸血検査技師を含む臨床検査技師3名と夜間は中央検査部の協力を得て、24時間の管理を行い、安全な輸血を緊急時でも施行できる体制をとっております。


スタッフ紹介


〈診療部長の略歴〉

平成12年 3月 九州大学医学部医学科卒業
平成23年 7月 東京慈恵会医科大学内科学(腫瘍・血液)講座助教
東京慈恵会医科大学附属第三病院腫瘍・血液内科診療医員
平成28年 8月 東京慈恵会医科大学附属第三病院腫瘍・血液内科診療医長
平成28年11月 東京慈恵会医科大学内科学(腫瘍・血液)講座講師

〈資格〉

平成19年10月 日本血液学会専門医取得
平成20年 9月 日本がん治療認定医機構認定医取得
平成22年 9月 日本血液学会指導医取得
平成25年10月 日本造血細胞移植学会造血細胞移植認定医取得
平成26年12月 日本内科学会総合内科専門医取得
平成27年12月 細胞治療認定管理師協議会細胞治療認定管理師取得
平成29年1月 日本輸血・細胞治療学会認定医取得

輸血治療件数


[ 平成25、26、27、28年度 ]

総血液製剤使用量 67,923単位
赤血球製剤 18,193単位(自己血623単位含む)
血小板製剤 44,160単位
新鮮凍結血漿 5,570単位