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輸血部


2019年4月現在
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診療部長:加藤 陽子

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 加藤 陽子

診療内容・専門分野


外科分野の手術、造血器腫瘍および血液疾患の治療、消化器疾患や肝硬変・慢性肝炎などの治療で、赤血球、血小板など血液製剤を用いた輸血療法が施行されています。善意の献血で頂いた血液製剤を有効に使用し、院内における安全で効果的な輸血治療を実施しています。最新の輸血検査法の導入をはかるとともに、輸血療法委員会を組織して適正輸血の推進につとめています。


特色


[輸血管理]
常勤医1名、認定輸血検査技師を含む臨床検査技師3名と夜間は中央検査部の協力を得て、24時間の管理を行い、安全な輸血を緊急時でも施行できる体制をとっております。


輸血検査・治療件数

  平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度

血液型検査

(件/年)
7375 7569 7723 7790

赤血球払い出し単位数

(単位/年)
4398 4416 5002 5362

血小板払い出し単位数

(単位/年)
14665 15170 13475 12320

新鮮凍結血漿払い出し単位数

(単位/年)
1115 1568 1348 1044

自己血採血単位数

(単位/年)
292 292 294 241