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輸血部


平成28年4月現在
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診療部長:薄井 紀子

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 薄井 紀子

診療内容・専門分野


外科分野の手術、造血器腫瘍および血液疾患の治療、消化器疾患や肝硬変・慢性肝炎などの治療で、赤血球、血小板など血液製剤を用いた輸血療法が施行されています。善意の献血で頂いた血液製剤を有効に使用し、院内における安全で効果的な輸血治療を実施しています。最新の輸血検査法の導入をはかるとともに、輸血療法委員会を組織して適正輸血の推進につとめています。


特色


[輸血管理]
常勤医1名、認定輸血検査技師を含む臨床検査技師3名と夜間は中央検査部の協力を得て、24時間の管理を行い、安全な輸血を緊急時でも施行できる体制をとっております。


スタッフ紹介


〈診療部長の略歴〉
薄井紀子(腫瘍・血液内科兼任) 
昭和54年 東京慈恵会医科大学卒業
平成12年 東京慈恵会医科大学附属病院血液・腫瘍内科診療部長
平成13年 東京慈恵会医科大学内科学助教授(後に准教授)
平成20年 東京慈恵会医科大学附属第三病院腫瘍・血液内科診療部長
平成25年 東京慈恵会医科大学教授

〈主な研究テーマ〉
造血器腫瘍の治療

〈主な学会/役員〉
日本血液学会/評議員理事、日本造血細胞移植学会/評議員、日本臨床腫瘍学会/評議員、日本癌学会/評議員、日本がん分子標的学会/評議員、米国血液学会(ASH)、米国臨床腫瘍学会(ASCO)、米国癌学会(AACR)、欧州血液学会(EHA)、など


輸血治療件数


[ 平成25、26、27年度 ]

総血液製剤使用量 60,877単位
赤血球製剤 13,625単位(自己血623単位含む)
血小板製剤 42,920単位
新鮮凍結血漿 4,332単位