■ 第三病院

看護について

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看護部長:小澤 かおり

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第三病院看護部へようこそ!

■ 看護部の理念


看護部は、大学の建学の精神『病気を診ずして、病人を診よ』を基盤に、看護とは『生命力の消耗を最小にするよう生活過程を整える』というナイチンゲールの看護の考えを前提として、患者さんをひとりの人間として尊重し、相手の立場に立った患者さん主体の看護の提供を目指しています。
また、専門職としてより質の高い看護を目指して自己研鑽に務め、医療・看護の発展に貢献できるよう人材育成に力を入れるとともに業務改善に積極的に取り組んでいます。


質の高い看護サービスの提供


医療情勢の変化をキャッチし、先進の医療、高齢者医療にも対応できる質の高い看護サービスを提供するシステムを導入しています。
外来⇒入院⇒退院⇒在宅・転院までの流れを患者さん中心にサポートしてまいります。
外来での検査・手術に関するオリエンテーション、病棟での退院支援ナースの活動により患者さんのニーズに的確に応えられるように取り組んでいます。また、医師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカー、理学療法士などとも連携し、チーム医療の充実と認定看護師による専門的知識・技術の向上を目指しています。

効率的な看護体制・勤務体制


患者さんに必要な医療・ケアを安全かつ効果的、効率的に提供するために、入院から退院まで、患者さんのケアに責任を持つ"受け持ち看護師"と、それをサポートするチームを固定したモジュール型継続受け持ち看護方式を採用しています。
また、同じ看護師が夕方から翌朝まで勤務してケアの継続をはかり、患者さんの安心感につながるよう、さらにまた、ケアの必要性の高い時間帯に十分な看護力を確保し、安全で継続した看護ケアを提供する二交替制を導入しています。


教育サービス


【母親学級・両親学校】

母親学級
毎月第1・2木曜日 13時30分〜15時30分
両親学級
毎月第3土曜日 13時30分〜15時
妊婦さん(夫を含む)が安心して出産を迎えられるよう、助産師や産婦人科・小児科の医師が妊娠・出産に関する情報を提供致します。また、妊婦さん同士の交流の場となり、その後も支え合える関係を築く機会ともなります。


【産後学級(カルガモクラブ)】

産後学級
毎月第3木曜日 13時30分〜15時30分

当院で出産された方が育児に自信を持ち、児を含めた生活が楽しく送られることを目的に開催しています。

 

【助産師外来】

助産師外来
毎週月曜日 予約制

当院で妊娠継続している妊娠中期26週以降の妊婦さんを対象に、助産師が検診や生活指導を行い、妊娠期、出産時の不安が軽減できるように努めております。
助産師や小児科医師、小児科看護師が育児に関する情報を提供します。

 

【産科乳房相談 (乳房外来)】

母乳哺育をスムーズに行うにあたり、看護師・助産師が妊娠中から定期的に乳房の状態を見て、手入れ方法をご指導致します。原則として当院出産した方のみの対象。

 

【ふれあいカウンター】

入院が必要となる患者さんのニーズを早期に把握し、患者さん個々にあったサービスを提供することを目的として、外来通院中に入院に必要な書類・持参物品などの説明や患者情報を収集しております。また検査説明、手術前オリエンテーションを行い患者さんの疑問などにお答えし、安心して検査・手術がむかえられるように支援しております。

 

【エキスパートナースの活動】
現在12名の認定看護師が専門の知識を持ち、患者ケアやスタッフへの教育を行っております。


がん性疼痛看護・緩和ケア・がん化学療法・集中ケア・救急看護・感染管理・皮膚排泄ケア・小児救急看護


緩和ケアチーム 医師・臨床心理士・ソーシャルワーカーとともに診療科の診察と並行しながら緩和ケアを必要とされる患者さんとそのご家族を支援しています。
感染制御チーム 医師・薬剤師・臨床検査技師とともに、患者さんおよび医療従事者を感染から守るため、感染症発生時の早期介入から再発防止の教育まで病院全体の感染対策活動を行っています。

【がん看護相談窓口】
病気を持ちながら社会生活を送ったり、患者さんを支えているご家族のサポートを目的に、認定看護師による相談外来を行っています。


【在宅療養相談】
在宅で自己注射・自己導尿・中心静脈栄養・経管栄養・酸素療法など医療処置を抱えながら、安心して在宅療養が継続できるよう、相談・指導・調整を行っています。また、地域の往診医・訪問看護ステーション・ケアマネジャーと連携し、サポートしています。