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救急部


平成29年10月現在
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診療部長:大槻 穣治

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 大槻 穣治
診療医長 大谷 圭
医師数 常勤2名

診療内容


救急部では2017年5月より新たに大谷圭診療医長が着任し専属医師、看護師、内科系・外科系よりの出向医とともに院内各科・各部門の全面協力のもとあらゆる救急疾患、外傷のwalk-inの患者様や救急隊、近隣医療機関からの要請に対して最適な医療を提供できるよう努力しております。専門的な治療が必要となった場合には各科専門医にその後の治療を引き継がせていただき、重症の患者様に対してはICUと連携し治療を行います。夜間・休日には全診療科の専門医が病院内に待機しているわけではありませんが、8中央診療部門、22診療科を有する総合病院として、画像伝送システムなどを利用し各専門診療科のon-call医と連絡を取りながら治療を行っています。また、5床の経過観察床に加え5床の共有床を使用し、一般病床満床時には翌日までの一時入院にも対応しております。


診療実績


2016年の1年間では救急車受け入れ3548台、診療患者数:15213名、経過観察床入院数1582名を受け入れています。また、2014年7月より日本DMATに参加し、毎年調布市、狛江市、両医師会などとともに緊急医療救護所設置訓練を定期的に行うなど、災害拠点病院としての災害時医療支援活動の準備も進めております。

     

救急受診をご希望される場合は


可能な限り24時間365日救急診療を行っておりますが急患の受け入れ状況により診療を制限させていただく場合もありますので、病院代表電話(03−3480−1151)などでお問い合わせのうえご来院ください。また、重症度・緊急度により診察の順番が代わることがございますことをご了承ください。