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神経内科


平成27年8月現在
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診療部長:岡 尚省

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 岡 尚省
診療医長 梅原 淳
診療医員 中原 淳夫
非常勤診療医員 塩澤 友規
医師数 常勤 3名

診療内容・専門分野


手足のしびれ、脱力、ふるえ、歩行時のふらつき、めまいなどを訴える患者さんを対象としています。疾患では神経疾患全般に亘って外来および入院診療を行っていますが、多い疾患としては脳血管障害、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、多発筋炎、多発性硬化症、重症筋無力症、髄膜脳炎、および末梢神経障害などが挙げられます。


特色


日本神経学会の教育認定施設および日本脳卒中学会認定研修教育病院に指定されています。
脳や脊髄のCT・MRI、脳血流を始めとする各種アイソトープ検査などの画像診断も可能です。それぞれの患者さんの病態に関して、必要なときは他科とも症例検討会を開催し集学的診断・治療を行っています。さらにリハビリを要する患者さんはリハビリテーション科との症例検討会も毎週開催して治療に当たっています。パーキンソン病関連疾患は、運動症状だけでなく、起立性低血圧、消化管運動障害のような自律神経障害などに関しても積極的に診断・治療を行っています。
診療スタッフは日本神経学会や、日本神経治療学会や日本自律神経学会などで診断および治療に関して毎年発表を行っています。


主な医療機器・設備


MRI、脳血流アイソトープ検査、神経生理学的検査(神経伝導検査、筋電図、誘発脳波、自律神経機能検査(心血管系自律神経機能検査、血圧起立試験など)など


患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


平成25年度の集計では、外来患者数は一日平均約30名で、入院患者数は一日平均約18名、年間280名です。入院患者の約50%は脳血管障害の患者さんで、その半数は自宅へ退院されますが、一部の患者さんはリハビリテーション科へ移り、リハビリを継続されています。また、入院患者の26%はパーキンソン病などの神経変性疾患の診断・治療のための入院です。
外来診療は岡が水曜日の午前、木曜日の午後、金曜日の午前を担当し、梅原が火曜日の午前、松野が月曜日の午前、塩澤が木曜日の午前を担当しています。いずれも予約制ですが、初めての患者さんは11時半までに外来にお越しいただくかもしくはかかりつけの医療機関から医療連携室に連絡して予約をとって頂ければと思います。また、病棟診療は梅原および松野の2名の医師とレジデントや研修医が担当し、木曜日の午前中、神経内科病棟回診を行っています。


専門外来


神経疾患全般に亘って神経専門外来を行っています。


救急・時間外診療の対応


救急外来および時間外診療は24時間体制で内科救急医師が対応しています。


外来担当医表


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