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国際交流

看護学科の国際交流プログラム

グローバルな視野で世界の人々の健康課題を達成することを目的とし,2003年度に国際交流プログラムが開始されました。米国での看護研修や英国King's College Londonとの交換留学制度など、グローバルな視野を広げる機会が用意されています。

「米国看護研修」

3年生を対象学生に、米国における看護研修を実施しています。2017年度はオレゴン州ポートランド州立大学へ7泊9日の研修を行い,14名が参加しました。

「英国交換留学制度」

 看護学科では、Kings College of Londonのフローレンス・ナイチンゲール看護学部との間で、2016年から看護学生の交換留学を開始しました。
 3年目を迎える本年度は、Florence MeekさんとSaul Reidさんが来校し、10月29日から11月22日までの4週間、本院と附属第3病院で看護学実習を行っています。11月2日には看護学科内でウエルカム・パーティが、11月9日には留学生による報告会がそれぞれ開催され、本学科の学生との交流を深めました。
 お二人とも大変お元気で、実習病院の看護師による指導のもと、本学科の学生と共にいきいきと実習に臨んでいます。「イギリスと日本の医療・看護の状況の違いから気づくことは数多くあります。日本での学びを今後の活動に生かすため、帰国後は実習でのさまざまな体験を論文にまとめて発表する予定です」と意欲に燃えています。

国際交流委員会