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医学部看護学科 ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー・アドミッションポリシー

卒業認定・学位授与に関する方針(ディプロマポリシー)

趣旨
当学科DPは、本学の学祖・高木兼寛の建学の精神と信念のもと設定した教育理念「資質の高い看護実践者の育成」、および、看護学への社会的要請に基づく教育目標を学士課程において達成するための方針です。
人に深い関心をよせ慈しむ心を基盤に、「主体的学修能力」「課題解決能力」「パートナーシップ」「地域医療連携能力」「倫理的姿勢」「教養に裏付けられた品格を備えた態度」「メンバーシップ・リーダーシップ」「国際的視野」8能力を涵養する科目全129単位(保健師の教育課程選択者は136単位)を修得した者に卒業単位を認め学士の学位を授与します。

慈しむ:大切にする(広辞苑)。慈恵医大の「慈」は、慈善病院として創設したところから始まり、学祖が重視した“患者の痛みがわかる、人間味のある・・すなわち品性(人がら)を併せ持つ医療人の育成”にあった。品性の根本は弱者に対する愛である。その後、慈恵医大は、人間性豊かな医療人を輩出して行ったという歴史的な実績をもつ。

品性:人がら、人格

品格:物のよしあしの程度、品位、気品

カリキュラム・ルーブリック

用語解

  1. 獲得した情報:学修によって得られた知識、技術、自分の行動や態度の変化、他者からの評価等
  2. ルーブリック:課題をいくつかの評価指標に分け,その評価指標ごとに評価基準を満たすレベルについて詳細に説明したもの
  3. 評価指標:学習活動に応じたより具体的な到達目標
  4. 評価基準:どの程度達成できればどの評点を与えられるのかの特徴の記述
  5. リフレクション(振り返り):それまでの経験・成長、達成を思い起こして分析し、次の段階へにむけての自分のあり方(行動等)を計画する思考をいう。省察ともいう。
  6. 学修:自ら進んで勉学し、一定の学問や技術を学んで身につけること。
  7. ビジョンとゴール:ビジョンとは、自らのこうなりたいという将来像である。ゴールとは、目標である。
  8. チーム:何らかの目標達成のために協働するメンバーの集まり。
  9. 保健医療福祉システム:地域において、保健、医療ならびに福祉の法・制度にもとづき,各組織・機関が連携しサービスを一体的に提供する仕組み。
  10. 地域で暮らす人々:看護の対象である個人,家族,特定集団など地域で生活するすべての人々
  11. 健康課題:健康とは疾病や障がいの有無、あるいは発達段階の違いにかかわらず、身体的、精神的、および社会的に満たされた状態をいう。健康課題とは、個人、家族、集団または地域社会が健康の回復・維持・増進に向けて解決が必要なことがらとする。
  12. 国際看護:地球規模の保健医療に関する課題の解決に向け、国境の概念を越えて、保健医療の向上と格差の是正に取り組む看護活動。
  13. 品格:社会的規範意識を持ち、礼節を守りつつ、人を慈しむこと

DP

レベル

D1:主体的学修能力 d1:生涯に渡り研鑽し続けることができるよう、主体的に学修に取り組む力を身につけることができる。 L1 1.授業のための事前準備をして授業に臨むことができる。
2.授業のための事前準備した資料などをもとに、自分の意見を持ち授業に臨むことができる。
3.資料等をもとに、学生同士や教員と意見交換することができる。
4.自らの興味や疑問に対し学修計画をたてて学修に取り組み、自ら評価することができる。
5.生涯、どのように学修を研鑽し続けていくのか、具体的な学修方法を見出すことができる。
L2
L3
L4
d2:ビジョン(将来像)とゴール(目標)を見直しながら、成長し続けることができる。 L1 1.ビジョンとゴールを設定する意味や手法を理解できる。
2.ビジョンとゴールを設定するために適切な情報を獲得できる。
3.獲得した情報に基づき、自分が向かうビジョンとゴールを設定し、それを、わかりやすく記述できる。
4.新たに獲得した情報に基づき、ゴールの到達状況をリフレクションする意味を理解できる。
L2 1.下記視点をもって学修活動についてリフレクションを行い、ビジョンとゴールを見直すことができる。
<視点>
8つのDPについて
・適切な学びを蓄積している。
・到達度をルーブリックに基づいて確認している。
・ゴールの達成状況を評価している。
・ビジョンを見直し新たなゴールを設定している。
2.リフレクションによってビジョンとゴールの見直しを繰り返している。
3.自主的にリフレクションを行いビジョンとゴールの見直しを繰り返し、卒業後のキャリアを描いている。
L3
L4
D2:課題解決能力 d1:人々の多様な健康課題を明らかにし、それらの課題を解決するための最善策を見出し、実践・評価し続けることができる。 L1 1.人々の健康課題に関心をもつことができる。
2.看護における課題解決プロセスを知り、その重要性を理解できる。
3.看護における課題解決に必要な基礎的知識の重要性を理解し、修得できる。
4.看護における課題解決に必要な日常生活援助技術を修得できる。
5.自身の体調を管理することができる。
6.安全・安楽に医療上の事故・インシデントやそのリスク因子について説明できる
L2 1.看護における課題解決に必要な専門的知識の重要性を理解し、修得できる。
2.課題解決のために専門的知識・技術を活用し、必要な情報を選定し、整理できる。
3.整理した情報を解釈し、課題を導き出せる。
4.課題解決するための計画を立案できる。
5.計画を安全・安楽に実践し、評価できる。
6.根拠に基づいた課題解決プロセスを実施できる。
7.対象と自己の安全を確保するために、自身の体調を管理することができる。
8.医療上の事故・インシデントに対する対応策を実施できる
L3
L4 1.対象や場の特性の広がりと複雑性に応じて、課題解決のために知識・技術を活用し、
必要な情報を選定し、整理できる。
2.対象や場の特性の広がりと複雑性に応じて、情報を解釈し、課題を導き出せる。
3.対象や場の特性の広がりと複雑性に応じて、課題解決するための計画を立案できる。
4.対象や場の特性の広がりと複雑性に応じて、計画を安全・安楽に実施し評価することを繰り返し行える。
5.対象や場の特性の広がりと複雑性に応じて、科学的根拠に基づいた課題解決プロセスを実施できる。
6.対象と自己の安全を確保するために、自身の体調管理を行うことができる。
7.医療チームや組織で安全な医療環境を形成していくために、看護の視点で活動に参画できる。
d2:人々の多様な健康課題の解決に向けて、科学的・研究的視点から研究成果を解釈し、看護実践に活用できるとともに一連の研究過程を実施できる。 L1 1.興味・関心のある文献を検索することができる。
2.文献を読んで内容を理解することができる。
3.看護における研究の必要性を説明できる。
L2 1.科学的根拠(研究成果)の内容を理解し、活用できる。
2.看護研究に必要な統計手法を理解できる。
3.看護研究の必要性を理解できる。
L3 1.対象特性に応じて科学的根拠(研究成果)を探索して看護実践に活用できる。
2.研究の意義と方法を説明できる。
3.文献レビューし自らの研究テーマを見出せる。
4.倫理的に配慮された研究計画書を立案できる。
L4 1.対象特性に応じて科学的根拠(研究成果)を看護実践に活用できる。
2.立案した計画に基づいてデータ収集・分析までを実施できる。
3.研究成果をまとめ、今後の看護実践に向けた考察ができる。
4.研究成果を論文化し、発表できる。
D3:パートナーシップ 看護の対象となる人々に深い関心と理解を示し、互いに尊重しあい協働して合意した目標に向かって共に歩む関係を創ることができる。 L1 1.看護の対象を全人的に理解する重要性を説明できる。
2.看護の対象を全人的に理解するための基礎的知識を説明できる。
3.看護学生であることを意識し、看護の対象を気づかう行動をとることができる。
4.関係形成の基礎的知識を活用したコミュニケーションをとることができる。
L2 1.看護の対象を全人的に理解する方法を説明できる。
2.看護の対象へ関心をよせ、共感的にコミュニケーションをとることができる。
3.看護の対象に関心をよせ、対象の考えや選択を尊重する重要性を説明できる。
4.看護の対象と家族のケアへの参加と意思決定を支える重要性を説明できる。
5.看護の対象に関心をよせ、対象を尊重する行動をとることができる。
L3 1.対象を全人的に理解する知識と方法を実践に活用できる。
2.共感的コミュニケーションを通して互いの考えを伝え合うことができる。
3.対象や家族が意思決定を行うための情報共有ができる。
L4 1.看護の対象と互いに考えを伝え合うことを通じて、目標を共有し協働できる。
D4:
地域医療連携能力
人々の生活と健康の質を高めるための目標を多職種と共有し、社会状況の変化に応じた保健医療福祉システムにおける関連機関・多職種と連携・協働する必要性と看護専門職の果たす役割を理解し説明できる。 L1 1.地域で暮らす人々の「生活」について説明できる。
2.各発達段階にある人々の「生活」を衣食住、家族、仕事、経済、他者との交流など具体的な視点からとらえ、説明できる。
3.人々が生活する「地域」の概況を人口統計、社会・経済、環境、歴史等多様な側面からとらえ、説明できる。
4.多様な「健康」のあり方を説明できる。
5.「生活」と「健康」の関連を説明できる。
6.保健医療福祉の各専門職の活動について説明できる。
7.保健医療福祉に関する人・場所・制度を調べ、説明できる。
8.保健医療福祉における看護師の役割と機能を説明できる。
L2 1.人々の生活と健康の質に影響する要因を説明できる。
2.施設から在宅への移行支援の必要性を理解できる。
3.保健医療福祉システムにおける多機関・多職種の活動内容と機能を理解し,説明できる。
4.保健医療福祉システムにおける多機関・多職種連携,協働について理解し,説明できる。
5.保健医療福祉システムにおける看護専門職の役割を理解し,説明できる。
L3 1.地域で暮らす人々の健康状態や特性をアセスメントしニーズを明確にすることができる。
2.地域で暮らす人々への支援計画を立案し,その目標を多職種と共有できる
3.多職種と共有する目標を達成するための看護専門職の役割を理解し説明できる。
4.保健医療福祉システムにおける看護専門職が関わる場に参加しニーズに応じた看護を看護師と共に実践できる。
5.保健医療福祉システムにおける看護専門職の役割を模倣できる。
L4 1.保健医療福祉システムにおける支援目標を達成するための具体的な方略を考え、多職種に
説明できる。
2.保健医療福祉システムにおける討議において看護の立場で参加し発言できる。
3.保健医療福祉システムにおける支援計画に基づいた看護実践を行うことができる。
4.保健医療福祉システムにおけるチームの一員である看護専門職の役割上の課題を抽出し説明できる。
D5:
倫理的姿勢
d1:自ら自己を内省する力を高め、自己と他者の持つ価値観(考え方・言動)を尊重できる。 L1 1.コミュニケーションを通じて自己と他者の価値観の相違に気づき説明できる。 2.文章や口述等行動表現を用いて、自己の考えを他者に解りやすく伝えることができる。
3.自己と他者との価値観の相違を尊重する重要性を理解し説明できる。
L2 1.自身の行動が他者の価値観に照らし合わせたときに他者の権利を侵害しない行動であったのかを振り返ることができる。
2. 他者の権利を擁護することの重要性を理解し説明できる。
L3
L4 1.権利を侵害する他者の行為に気づき、相手を尊重しつつ(権利侵害行為について)伝え合うことができる。
2.自らが自己・他者のもつ価値観を尊重した行動を実践できる。
d2:看護の対象となる人々の最善の利益を保証するために、その対象の権利を尊重し、対象の立場に立って考え支援する姿勢をもてる。 L1 1.他者とコミュニケーションしながら価値観の違いを理解し考えを調整できる。2.人間の権利・倫理原則・看護倫理について理解し説明できる。
3.人間の権利・倫理原則・看護倫理について知識を獲得できる。
L2 1.看護の対象となる人々の権利について考えを説明できる。
2.看護の対象となる人々の立場に立って支援することの困難さを説明できる。
3.対象が置かれている立場や考えを理解できる。
L3 1.対象者の最善の利益を保証するための適切な判断の難しさを知り、対象の立場に立った自己の考えをもつことができる。
2.看護の対象となる人々の権利を侵害する事象に気づき、その気づきを意見表明し討議できる。
L4
D6:
教養に裏付けられた品格を備えた態度
d1:社会規範意識を持ち、対象や周囲の状況にあわせた礼節を尽くす。 L1 1.相手を尊重する姿勢(身だしなみ、言葉使い、挨拶、立ち振る舞い等)をとることができる。
2.学生として責任ある行動をとることができる(時間を守ることができる、報告・連絡・相談ができる)。
3.学びの過程にある者としての誠実で積極的な学習態度をとることができる。
4.看護学生として社会生活の秩序を保つために状況に合わせた行動をとることができる。
L2
L3
L4
d2:人を慈しむ心をもち、豊かな教養と人間性を備える。 L1 1.本学の歴史的背景を知り、創設の理念を理解し説明できる。
2.人文科学・社会科学・自然科学分野において、「人間への理解」と「社会への理解」を深めることができる。
3.人の痛み・苦痛や喜びを深く想像できる。
4.よりよく人と関わろうとする態度をとることができる。
L2
L3
L4
D7:メンバーシップ・リーダーシップ d1:チームの目標達成や成長にむけて自己の責任・役割を理解し、メンバーと協働することができる(メンバーシップ)。 L1 1.自分の考えを発言し、メンバー間で共有しながらチームに協力的に行動することができる。
L2 1.メンバーシップを発揮するためにはどうしたらよいかを説明できる。
2.他者の考えを理解し、新たな自分の考えや気づきをメンバーに伝えることができる。
3.メンバーとしての自分の役割を理解し、責任を分担して行動できる。
4..自らの行動を振り返って適切なメンバーシップのあり方を考察し説明できる。
L3
L4 1.チームの目標達成や成長にむけて相互理解をし、協調的な行動をとることができる。
d2:チームの目標達成や成長にむけてメンバーの意識を高め、集団として成果を上げるためにチームを動かすことができる(リーダーシップ)。 L1 1.リーダーの役割とその必要性を理解し、目標に向かって発言できる。
L2 1.リーダーシップを発揮するためにはどうしたらよいかを説明できる。
2.メンバーと目標を共有し、達成するための提案を行うことができる。
3.メンバーを励まし、助言、サポートすることができる。
4.自らの行動を振り返って適切なリーダシップのあり方を考察し、説明できる。
L3 1.目標達成のためにメンバーと公平に接し、メンバーへの動機付けが必要であることを説明できる。
2.目標達成のためにメンバーと公平に接し、メンバーの動機付けができる。
L4 1.看護管理(人材管理・業務管理・ストレス管理等)について説明できる。
2.チームのメンバーと、成果をあげるための具体的な計画・方法を考え、自らが率先して行動する。
D8:
国際的視野
d1:他国の人々の健康問題に焦点をあてた看護職の取り組みと方法を理解し、それに基いてキャリアデザインを描くことができる。 L1 1.国際看護を必要とする世界の現状と健康課題を理解し、関心をもつことができる。
L2 1.地球規模で取り組むべき健康・医療問題であるグローバルヘルスに関する知識を利用して、自己の学修課題を見出すことができる。
2.あらゆる対象への看護において外国人への援助の在り方を考えることができる。
3.国内外で看護活動を展開するためのキャリアデザインの構築に必要な条件を理解できる。
L3 1.異なる文化・人種・宗教・価値観と相対するとき、多様性を受け入れる柔軟性をもつことができる。
2.国際看護に関連した自らのキャリアデザインを描き、未来につながる実践体験をもつことができる。
L4
d2:実用的な英語力を備え、自分の言葉で話し、新しい人間関係を築くためのコミュニケーション能力をもつことができる。 L1 1.英語を使って他者と日常的なコミュニケーションをとることができる。
2.看護の現場で使用される医療英語を理解することができる。
3.国際看護における自身の積極性・外向性・豊富な好奇心の重要性を理解できる。
L2
L3 1.自らの考えを他者へ英語で伝え、看護を通した新たな人間関係を築くレベルまで深めることができる。
2.関心のある英語文献を検索し、内容を理解し、地球規模の観点から自身の研究テーマを掘り下げることができる。
L4 1.看護の現場で医療英語を実際に使用して、対象の理解を深め、看護を実践することができる。

教育課程の編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

本学のカリキュラムは、教育理念、教育目標、ディプロマ・ポリシーに基づいて、「医療基礎科目」「教養教育科目」「看護専門基礎科目」「看護専門科目」で構成する。

「医療基礎科目」「教養教育科目」「看護専門基礎科目」のねらいは下記のとおりである。

「看護専門科目」は生活援助の基礎、方法、実践、看護の統合と実践で構成され、そのねらいは下記のとおりである。

  1. 主体的学修能力育成のために、各学年に4年間一貫の看護総合演習を配置する。
  2. 課題解決能力を育成するために、ライフステージや健康レベルに応じた看護ニーズを見極め課題解決する科目を配置する。
  3. 看護の対象者とパートナーシップを築き看護を提供する能力育成のための科目を、課題解決能力育成のための科目と連動して配置する。
  4. 変化する社会情勢に即した実践に必要な地域医療連携能力を育成するために、段階的に複数の関連科目を配置する。
  5. 看護の対象者の様々な権利や人権を尊重し、看護専門職者としての行動と責任を示す倫理的姿勢を涵養する科目を全学年に配置する。
  6. 低学年次に多様な科目から教養を学び、実習の中で段階的に看護専門職者としての品格を備えた態度を涵養できる科目を配置する。
  7. 組織の目的達成に向かって活動するためのメンバーシップとリーダーシップのあり方を実践的に修得するために、学内演習科目と実習科目を組み合わせ配置する。
  8. 国際的視野を育成するために、外国語によるコミュニケーション能力を育む科目、および国際看護に関連する専門科目を配置する。

入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)

 本学の建学の精神・教育理念に基づく当学科カリキュラムを履修し、卒業時に求められる能力を達成できる学生として、以下のような人を求めています。

  1. 学修をはじめとする様々な活動に主体的に取り組み、成長し続ける素地をもっている人 
  2. 看護に関心をもち、看護学を学ぶ上で必要となる基礎的な知識と基本的な判断力をもっている人
  3. 自己と他者を尊重したコミュニケーションの素地をもっている人
  4. 他者の立場に立って考え、想像力をもって行動できる人
  5. 他者と協働し、創造的にチャレンジできる人
  6. 広く社会への関心をもち、良識をもって行動できる人
  7. 多様な文化的背景をもつ人々との交流に関心をもっている人

 一次試験における理科・数学の筆記試験では「数理的スキル」、「論理的思考力」、「問題解決能力」から上記2を評価します。国語の筆記試験では、「読解力」、「思考力」、「表現力」から同2、3、4、5を評価します。英語の筆記試験では、「異文化理解」および「英語でのコミュニケーション能力」から同7の一部を評価します。
二次試験では、「面接」「入学願書」「調査書」の内容から同1〜7を総合的に評価します。

 入学するまでに学んできてほしいこと
高等学校等において以下を身につけていることが望まれます。

2020年度雇用者・卒業生に対するディプロマポリシー調査結果