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整形外科


平成24年12月現在
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診療部長:斎藤 充

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 斎藤 充
医師数 常勤 8名

診療内容・専門分野


関節痛(変形性関節症、関節リウマチ、膝靭帯損傷)、脊椎疾患、骨粗鬆症、手、外傷、スポーツ障害など


特色


1日平均外来患者数:約110人、年間手術数:約500件。
第三病院整形外科では膝関節、股関節、脊椎、手の担当医が安定した最先端の医療を行っています。またクリニカルパスを用いて術後の早期離床、積極的なリハビリテーションを施行しています。
膝関節の痛みに対しては関節鏡による手術(入院約2−4日)、人工関節手術(入院:2−3週間)を行っています。
脊椎の内視鏡手術の入院は、約7日間前後です。
我々、第三病院整形外科のモットーは、「明るく、楽しくチーム医療」です。
入院中も笑顔の絶えないアットホームな環境で、十分な説明と同意を得て患者様に不安を感じさせないような医療を行います。


対象疾患


膝関節、股関節(変形性関節症、関節リウマチ、スポーツ障害) 病期の進行程度に応じて、内視鏡手術、骨切り手術、人工関節を行っています。消炎鎮痛剤、理学療法、関節内注射などで痛みがとれないような場合、ご相談ください。最善の方法をご提案します。関節の手術は、痛みをとるだけではなく、歩き方も綺麗になります(例:変形性膝関節症によるO脚がまっすぐになります。)人工関節用バイオクリーンルーム(2室)を備えており安全、安心の関節外科を行っています。

膝関節間ホームページ http://www.jikeiseikei.com/orthopedics/knee/index.html
股関節班ホームページ http://www.jikeiseikei.com/orthopedics/groin/index.html
脊椎(頚椎、胸椎、腰椎) 内視鏡を用いた低侵襲手術を技術認定医が行っています。また、内視鏡の適応のない疾患に対しても積極的に手術を行っています。脊椎圧迫骨折に対してバルーン椎体形成術を行っています。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの手術を内視鏡で行っていますが、内視鏡の適応のない場合にも固定術を併用した積極的な手術を行っています。

脊椎班ホームページ http://www.jikeiseikei.com/orthopedics/spine/index.html
骨粗鬆症・骨Paget病 骨粗鬆症の患者数は1300万人の国民病ですが治療受けている方は、20%程度にすぎません。すでに骨粗鬆症治療を受けている方で、効果が十分現れない、骨折を繰り返す様な方は、別の疾患、病気の原因が隠れていることがあります。当科では、骨の評価を骨密度だけでは致しません。骨質(骨コラーゲンの老化の評価)やホルモン検査を行い、病態を正確に評価し、治療薬を選択するテーラーメイド治療を行っています。また、骨Paget病など成人の骨代謝性疾患も治療しています。

骨代謝班ホームページ http://www.jikeiseikei.com/orthopedics/metabolism/index.html
TBSテレビ 夢の扉 http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20110213.html
手・外傷 手の外科班のメンバーが手の手術治療にあたっています。

手の外科班ホームページ http://www.jikeiseikei.com/orthopedics/hand/index.html
 

スタッフ紹介


斎藤 充(診療部長:准教授) 膝関節、人工関節、骨粗鬆症(原発性・続発性)
http://www.byoin.ne.jp/pc/modules/doctor/singlelink.php?lid=1632
中村  陽介 脊椎全般、内視鏡手術
日本整形外科学会脊椎専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医
日本整形外科学会脊椎内視鏡技術認定医(2種、後方)
木田 吉城

脊椎全般

日本整形外科学会脊椎専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医

白 勝 膝関節、靭帯再建、関節鏡、スポーツ、人工関節
前田 和洋 手、肘全般、関節リウマチ(生物製剤)
福宮 杏里 整形外科一般、外傷
阿部 敏臣 整形外科一般、外傷
敦賀 礼 整形外科一般、外傷

外来担当医表


第三病院 整形外科 外来担当医表

外来担当表にも各医師の専門領域が記載されていますので参考にして頂ければ幸いです。