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ICU



平成29年8月現在
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診療部長代行:鹿瀬 陽一

診療スタッフ
診療部長代行 鹿瀬 陽一
医師数  

診療内容・専門分野


慈恵医大柏病院の集中治療室(ICU)は、個室3床(陰圧室)、オープンスペース11床の計14床を有しております。手術後の重症患者だけでなく、一般病棟では管理できない急性の呼吸・循環・代謝その他の重篤な急性機能不全の患者に対して、集中的な医療を提供しております。患者管理は、当該科の主治医が中心となり、麻酔科医をはじめ各診療科の専門医が協力し、綿密な連携をとることによって治療効果を高められるような総合診療体制を整えています。


ICU利用率

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
72.8% 93.4% 92.1% 95.5%


ICU平均滞在日数


3日間


ICU入室症例数

2015年度 2016年度
1177人 1308人


外科系術後患者管理


重症な併存疾患を持つ症例が増加しており、術後入室患者が増加しています。


内科系患者


呼吸器、血液腫瘍内科患者、腎臓透析患者、劇症肝炎、重症膵炎など。


救急部患者


呼吸管理・循環管理・急性血液浄化等を必要とする患者、意識障害・痙攣を頻発する患者、多発外傷・急性薬物中毒などの救急患者等も多く管理しております。


看護部


慈恵医大柏病院は千葉県東葛地域の救急基幹病院であり、外科系・内科系問わず様々な疾患の重症患者がICUに入室されます。その為、看護師の役割は大きく、集中ケア認定看護師と協力しながら事例検討会・ICU内勉強会の開催や院内外の勉強会に参加し、スキルの向上と共に、専門性の高い看護実践、チーム力の向上を目指しています。
特に、人工呼吸器管理・栄養管理・家族看護に力をいれ日々のカンファレンスを通じて患者の個別性を捉えた看護を提供することを心がけています。また、ICUから病棟への継続看護として、退室患者の患者訪問も行なっています。



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