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栄養部


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栄養部課長:湯浅 愛

給食管理と臨床栄養管理をバランス良く機能させ、より良い食事と栄養指導は患者さんの病態改善・治療・治癒に大きく貢献出来ると考えています。
当院の食事における特徴の一つに、学祖高木兼寛先生に因んで麦ごはんを提供しております。また、毎日の選択メニュー、年20数回の行事食、出産された方へのお祝い膳、必要に応じた個人対応食など入院生活を少しでも日常生活に近づけて満足度の向上に繋がるように努力を続けております。


病院の食事内容


食事の種類


入院されますと担当医が患者さんの症状や、年齢、性別、身長、体重、生活習慣などを考慮して、必要な栄養量を決め食事を提供します。


一般治療食 成人常食、全粥食、五分粥食、三分粥食、流動食、軟菜食、学童食、幼児食、離乳食
特別治療食 エネルギー調整食、たんぱく質調整食、脂質制限食、塩分制限食、特別な疾患に適した食事

食事時間


朝 食 8時
昼 食 12時
夕 食 18時
補食 15時、20時
小児食のおやつ 15時

まごころ込めた料理の提供

入院中の患者さんに料理を通じて「楽しいひと時」や「季節」を感じていただけるよう専門調理師(給食用特殊料理)をはじめ栄養部スタッフがまごころ込めて調理しています。
地元柏市で育った野菜や果物を使用した「地産地消」への取り組みや、手作りジャム、おやつなど趣向を凝らした料理を提供します。


その他取り組みのご紹介


麦ごはん
出産お祝い膳
個人対応
特別行事食
選択メニュー
   

栄養食事指導についてのご案内


病棟訪問

ご依頼をいただいた時や必要に応じて、病棟に栄養士が出向いて入院中の食事に関するご相談をお受けします。


入院時栄養食事指導

特別治療食の患者さんには、随時栄養食事指導を行います。


個人栄養食事指導

ご予約により、栄養指導室(正面玄関エスカレーター2階正面 9時〜16時30分)にて栄養食事指導を行います。指導時間は30分程度になります。


集団栄養食事指導

同じ病気をもつ患者さんにお集まりいただき、食事療法や調理法を指導いたします。
糖尿病教室 糖尿病、肥満などエネルギー調整を必要とされる方
外食指導 外食が多く、選び方について理解を深めたい方
減塩教室 塩分摂取量が多く、減塩が必要な方
母親学級 妊娠5・6ヶ月の中期から後期の妊産婦


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