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耳鼻咽喉科



平成27年4月現在
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診療部長:清野 洋一

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 清野 洋一
医師数 常勤8名、非常勤1名

診療内容・専門分野


  • 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)や副鼻腔疾患、眼窩吹き抜け骨折に対する内視鏡下副鼻腔手術
  • 頭頸部癌の診断および治療
  • 頸部腫瘍(唾液腺腫瘍、甲状腺腫瘍など) に対する手術的治療
  • 慢性中耳炎、中耳真珠腫に対する手術的治療
  • 扁桃腺、アデノイドに対する手術、声帯ポリープに対する手術
  • 急性感音性難聴、めまい、顔面神経麻痺に対する治療
  • 急性扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、頸部膿瘍などの炎症性疾患に対する治療
  • アレルギー性鼻炎、花粉症に対する標準的な治療

特色


当院は日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設に認定されており、耳鼻咽喉科は千葉県柏市を中心に地域の基幹病院の役割を果たしております。
慢性副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)や副鼻腔疾患に対する内視鏡下副鼻腔手術を積極的に行っており、内視鏡を用いて手術を行うことにより、より侵襲・負担が少なくできます。また、より高画質なハイビジョン内視鏡や、マイクロデブリッター、ドリルなどという手術支援機器を導入しており、より高度で、安全な手術を提供しております。
また慢性中耳炎や中耳真珠腫に対する鼓室形成術、乳突洞削開術を行っております。
頭頸部癌(上顎癌、舌癌、咽頭癌、喉頭癌など)も積極的に治療を施行しており、遊離皮弁を用いた再建手術を含む手術的治療や、放射線療法、化学療法などを、それぞれ適応を慎重に判断し、ご本人に納得いくような治療、そして、よりよい成績が得られる治療を施行しております。
頭頸部腫瘍(唾液腺腫瘍、甲状腺腫瘍、のう胞性疾患など)も積極的に手術治療など施行しております。
その他、耳鼻咽喉科、頭頸部外科全般に関し幅広く対応できます。


スタッフ紹介


清野 洋一
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、日本頭頸部外科学会頭頸部がん暫定指導医
平成7年東京慈恵会医科大学卒、東京慈恵会医大学附属病院で初期研修を終了し、東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科講座入局。
同大学附属病院・附属柏病院・関連病院勤務後、平成14年6月より国立がんセンター東病院頭頸科がん専門修練医として勤務。
平成16年6月より東京慈恵会附属病院勤務となり、平成25年10月より東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科講座講師。
平成26年9月より当院赴任し現在に至る。専門は頭頸部癌治療。

高橋 昌寛
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、耳科学


石垣 高志
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、鼻科学

 

森下 洋平

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、頭頸部腫瘍学


診療実績


▼外来患者数・疾患別入院件数及び手術件数(平成23年度)


 当科を受診される患者さんは年間で、初診4543名、再診20677名、合計25220名であり、月平均では初診378名、再診1723名の受診数となります。入院治療を必要とする患者さんは、 手術患者さんを含め年間789人となっており、月平均では66名となります。おもな疾患別の手術件数を以下に示します。


平成23年4月〜平成24年3月の手術件数件(複数合併手術を含む)

手術件数
全件数 1087件
小児疾患 アデノイド切除・扁桃摘出術135件、中耳換気チューブ挿入術44件
鼻副鼻腔疾患 435件(内視鏡下鼻内手術290件、鼻中隔矯正術140件など)
喉頭微細手術 33例
鼓室形成術 40例
甲状腺腫瘍手術(良性・悪性) 57例
耳下腺腫瘍手術(良性・悪性) 39例
顎下腺腫瘍手術(良性・悪性) 23例
頸部嚢胞摘出術 37例
頭頸部悪性腫瘍(口腔・喉頭・咽頭・頸部など再建手術含む)手術 76例

救急、時間外診療の対応


外来診察日は祭日を除く月曜日から土曜日までとなっておりますが、水曜日、金曜日は手術日のため原則として初診の患者さまのみの受付とさせていただいてます。また、土曜日は、基本的に予約外診療となります。
また手術日は外来担当医が少ないため待ち時間が長くなる場合がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

緊急手術 (気管切開、眼窩底骨折整復術、頸部膿瘍切開・排膿・ドレナージ、試験的鼓室開放術など)にも、対応しております。


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