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救急部


2024年4月現在
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診療部長:行木 太郎

診療スタッフ
診療部長 行木 太郎

診療副部長(兼任)

根本 昌実
客員診療医長 黒田 徹
医師数 常勤 1名


診療スタッフ


診療スタッフ 専門 資格
診療部長/講師 行木 太郎 救急医療

日本救急学会専門医

日本外科学会専門医
診療副部長 根本 昌実 糖尿病 日本内科学会総合内科専門医、
日本糖尿病学会指導医専門医、
日本人類遺伝学会臨床遺伝医、
日本プライマリケア学会認定医
診療医長 大塚 洋平

救急医療

集中治療

日本救急医学会専門医

日本集中治療学会専門医

診療内容・専門分野


慈恵医大葛飾医療センターでは周辺地域の一次・二次救急医療を中心に救急医療を行っており、地域の中核病院として近隣病院からの紹介患者も多く来院されます。複雑化する医療ニーズに対応すべく、日勤帯は専属医を置き初療を行っております。夜勤帯につきましては外科系救急当番医制度を更新した外科系リーダー1名・内科2名・循環器内科1名・小児科1名・外科1名・産婦人科1名の常置に加え、整形外科・脳神経外科・泌尿器科・耳鼻科・眼科さらには吐・下血に対応するため内視鏡部も不定期はありますが当直体制とともにオンコール体制も整備し、より多くの救急診療に対応できるよう努めます。
当医療センターの救急室は診察室、点滴などを行う処置室および4床の入院ベッドから構成されていますが、多くの患者さんをスムーズに診療するため、看護師によるトリアージ体制を導入するなど診療の効率化をはかります。 救急医療では適切な初期対応と迅速な診断・治療が重要であることは言うまでもありません。また複数の診療科が診療にあたる場合もあります。そのためには医師、看護部、中央検査部、放射線部、業務課などの各診療部門の密な連携が重要となります。安全かつ患者さんに安心して頂ける救急医療が提供できるよう、診療体制を充実させていきたいと考えています。


特色


救急室には様々な重症度の患者さんが来院または搬送され、毎日平均50〜60人の救急患者さんが来院されます。特に夜間は緊急入院や緊急手術が必要な重症例から初期診療の後帰宅できる患者さんまで大変混雑する場合もあります。
当医療センターに来院される救急疾患の約80%は比較的軽症な疾患です。特に高齢者や小児の占める割合が高く、地域病院としての重要性を痛感しています。一方、入院が必要な重症例や専門性の高い診療が必要となる疾患への対応も中核病院としての重要な機能です。この2つの機能を両立させることが慈恵医大葛飾医療センターの課題であると考えます。そのために近隣の医療機関および救急隊との連携を深め(救急隊とのホットライン設置)、救急部・総合診療部・小児科が1階の同一フロアで垣根なく運用され、基本コンセプトを完結すべく効率的で地域に根ざした救急医療体制を確立していきたいと考えています。