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神経内科


平成27年4月現在

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診療部長:鈴木 正彦

診療スタッフ
診療部長 鈴木 正彦
診療医長 森田 昌代
医師数 常勤3名

診療内容・専門分野


パーキンソン病や脊髄小脳変性症
脳梗塞・脳出血などの脳血管障害
重症筋無力症
ギランバレー症やフィッシャー症候群
炎症性神経疾患
末梢神経や筋疾患
てんかん

アルツハイマー病などの認知症
多発性硬化症・感染後脳脊髄炎
運動ニューロン病
慢性炎症性神経ニューロパチー
頚椎症、脊髄管狭窄症や脊髄管障害による脊髄症
失神

特色


1) すべての神経疾患を網羅して診療しています。
2) 地域の二一ズに対応する臨床神経内科を目指します。
3) 個々の患者さんの病態分析を徹底的に行い最善の治療を心がけています。
4) 地域の在宅・福祉医療機関と密接に連携し患者さん個々に対して社会的・全人的な診療を行っています。

患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


▼ 平成22年4月〜平成23年3月実績

外来患者数 約700〜800名/月
入院延患者数 約240名/年
神経生理検査数 約200名/年

疾病別入院患者数(主なもの)

疾病分類 病 名 症例数
脳血管 脳梗塞 54例
脳出血 7例
その他 5例
感染・炎症性疾患 脳炎 8例
脊髄炎 4例
髄膜炎 2例
その他 2例
変性疾患 アルツハイマー型認知症 8例
パーキンソン関連疾患 144例
脊髄症脳変性症 21例
運動ニューロン病 20例
その他 24例
脱髄性疾患 多発性硬化症 16例
その他 0例
脊髄・脊椎疾患 脊髄血管障害 1例
脊椎疾患 6例
その他 1例
末梢神経障害 ギラン・バレー症候群 4例
慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー 9例
その他 4例
筋肉疾患 筋ジストロフィー 2例
筋炎 2例
重症筋無力症 5例
その他   22例
371例

特殊検査・高度先進医療


1) パーキンソン病に関する研究と治療
2) 認知症に関する治療と研究
3) 末梢神経および筋疾患の電気生理学的検査・生検診断

主な医療機器・設備


当院では脳SPECT,MRI,神経伝導検査、針筋電図、誘発脳波検査など最新の機器とそれを操作する人員をそろえています。