学校法人 慈恵大学 看護専門学校

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メッセージ
先輩からのメッセージ
 高校生の時に看護師を目指すことを決め、慈恵柏看護専門学校に入学しました。はじめはクラスに馴染めるか不安はありましたが、今では互いに協力しあいながら充実した学校生活を送っています。5月初めにあった人間関係論宿泊研修では、1泊2日という短い時間の中で互いに交流を深めることができました。その中でもキャンドルサービスは皆の看護師になる気持ちがひとつになり、とても感動できるものでした。この学校に入学してからは、新しい自分が発見でき視野も広がりました。学習面では学ぶことが多く難しいですが、患者さまを支える看護師になるために、必要性を感じ頑張っています。これからもいろいろな経験を通して、感性を豊かにし成長していきたいと思います。



 看護を学んで1年が経ちました。入学当初は看護に関して右も左も分かりませんでしたが、熱心な先生方や良き模範となる先輩方、刺激し合える仲間と出会い、現在では看護学生としての自覚を常に持ち、知識・技術を高める為に日々努力しています。戴帽式では、ナースキャップを頂き、誓詞を唱え、経験したことのないような大きな感動を味わい、看護師になる決意を新たにすることができた貴重な1日でした。1年次の実習では、患者さまに合わせた援助を行っていくという点での「看護」の難しさや奥深さを実感しました。更に、今後の新たな自分の課題も明らかにすることができました。本校は、看護学生としてだけではなく、人としても大きく成長できる学校だと思います。


 3年生になり毎日実習が続き、充実した毎日を送っています。
  慈恵柏看護専門学校は同じ敷地内に附属病院があり、そこが、実習病院でもあるため、学習する環境が整っていると言えます。
  臨地学習では、患者さまとの関わりの中で、実際に体験しなければ学ぶことができない、多くのことを学ばせていただいています。患者さまと向き合うことは、自分自身と向き合うことでもあり、時には自分の無力さや看護の難しさに悩むこともあります。
  しかし、同じ夢を持つ友人や優しく時には厳しく指導してくださる先生方・病棟スタッフの皆様、そして患者さまに支えられ、今まで努力することができました。
  今後も、自分の理想の看護師像に近づくため日々努力してゆきたいと思います。


 私は4月から柏病院の病棟に配属され、患者さまの強い生命力を感じながら、看護の楽しさと奥深さを日々感じています。
  慈恵柏看護専門学校に入学したことは看護師になりたいという夢を実現させるスタートラインでした。看護の専門的知識や技術を習得し、実習では患者さまと実際に関わり、看護としての基礎を学びました。看護師という職業を目指す人として、また、一人の人間として指導して下さった先生方、同じ夢を目指し実習や国家試験を乗り越えてきた仲間、また、陰ながら支えてくれた家族など、たくさんの人に支えられたことを感じました。今、私が充実した日々を過ごすことができているのは、この専門学校での3年間があったからだと思います。今後も、学校での学びを活かし、患者さまから必要とされる看護師になれるよう日々努力していきます。



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