3年生 〜災害看護演習 VRによるトリアージ訓練

  

統合実習を終えたばかりの3年生が、災害現場でトリアージを行う演習を行いました。
トリアージとは、災害現場などで診察や治療を行うべき傷病者の優先順位を決めるものです。
VRによるリアルな体験をとおして、緊急性の求められる現場で適切な状況判断のトレーニングをします

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ゴーグルをとおして傷病者が倒れている様子が
リアルに見えています

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呼吸、脈拍、意識があるかの確認等、傷病者の反応や状況によって適切なトリアージタグを選択します

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「意識ははっきりしていますが、
出血しています!」

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「歩ける方はこちらに移動してください!」

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「脈拍を測定します」

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協力し合ってトリアージタグを選択していきます

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緊急事態における状況判断をシミュレーションで繰り返し練習できるのはVRならではの学習効果です

※本演習は、株式会社ジャパンディスプレイ様、東京慈恵会医科大学 教育センターのご支援をいただきました。
ありがとうございました。

※このNEWSへの掲載に関しては、株式会社ジャパンディスプレイ様の許諾をいただいています。

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