循環器内科

診療部長:吉村道博
| 診療スタッフ | 診療フロア | |
|---|---|---|
| 診療部長 | 吉村 道博 | ![]() |
| 診療副部長 | 本郷 賢一、山根 禎一 | |
| 診療医長 | 川井 真、小川 崇之、 南井 孝介、名越 智古、 小川 和男、森本 智 |
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| 医師数 | 常勤23名、非常勤4名 | |
診療内容・専門分野
特色
- 循環器疾患の特殊性を考慮し、早期診断、早期治療を基本理念としています。
- 循環器救急部門には専任スタッフを配し、365日、24時間体制で、緊急心臓カテーテル検査および治療を行っています。積極的に救急患者さんを受け入れられる体制をとっています。
- 心臓外科、血管外科、放射線部等と協力し集約的治療を行っています。
- 当院では、循環器疾患を有する外科手術患者さんが多いため、外科手術対応の専任スタッフを配して術前から術後までの循環管理をサポートし、安全に手術が行えるように援助しています。
- 冠動脈疾患の1次および2次予防に積極的に取り組んでいます。
特殊検査・先進医療
心臓カテーテル検査、経皮的冠動脈形成術(PCI)、カテーテルアブレーション、心臓ペースメーカー植え込み、冠動脈CT検査、心臓核医学検査、心臓超音波検査(経食道を含む)、植え込み型除細動器、ホルター心電図など
患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等
| 外来患者数 | 約3,000名/月 |
| 病床 | CCU/6床 一般病棟/36床 |
| 急性心筋梗塞 | 約50例/年間 |
| 心臓カテーテル検査 | 約800例/年間 |
| 冠動脈インターベンション治療(PTCAなど) | 約300例/年間 |
| 整脈治療(カテーテルアブレーション) | 約450例/年間 |
| ペースメーカー挿入術 | 約60例/年間 |
| 植え込み型除細動器(ICD)植え込み術 | 約20例/年間 |
主な医療機器・設備
CCU(6床)、心血管撮影(心臓カテーテル)装置(2台)、デジタルサブトラクション血管造影(DSA)、心臓超音波、経食道心臓超音波、冠動脈内エコー(IVUS)、経皮的心肺補助装置(PCPS)、大動脈内バルーンパンピング(IABP)、人工呼吸器など最新機器を有しており、あらゆる循環器疾患の診療に迅速に対応できる体制となっています。また、MRI、CT、心筋SPECTシンチグラフィ、人工透析などは他科との連携の上、必要とあれば迅速に対応します。

