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リウマチ・膠原病内科

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診療部長:黒坂大太郎

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 黒坂 大太郎 map
診療医長 金月 勇、吉田 健
医師数 常勤7名

診療内容・専門分野

特色

当診療科で診療する主な病気はリウマチ性疾患(関節筋肉などにいたみやこわばりが起こる病気)と膠原病です。これらの病気では、多臓器にわたる全身的な病変が問題となることも多く、主治医が中心となって他診療科と協力して全身を総合的に把握して診断・治療を進めていきます。

関節リウマチと膠原病は難病とイメージされがちですが、近年治療法が進歩しコントロール可能な病気になりました。患者さんは適切な治療を受ければ、充分に満足する生活を送ることができます。慢性の病気に対してよい診療を行うには、医療スタッフと患者さんの協力関係が大切です。当診療科では、慈恵の建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」の考えに基づき、患者さん一人ひとりの生活観や病気の状態に合わせた治療をするように努めます。

特殊検査・先進医療

  1. 関節リウマチにおける血管新生因子の測定
  2. テロメスキャンを用いた血液検査

患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等

外来患者数 約1,000名/月
病床数 12床

診察情報

東京慈恵医科大学・内科学講座ホームページ