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感染制御部



平成28年4月現在
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診療部長:堀野 哲也

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 堀野 哲也

診療内容・専門分野


感染制御部は慈恵医大附属病院(新橋)に中央診療部門として2000年に創設された診療部で、2012年1月に慈恵医大柏病院に設立されました。


外来診療


入院診療
感染制御部が主科での入院診療は行っておりません。各診療科から入院患者さんの感染症の診断、治療に関する相談を受け対応しています。


病院感染対策
MRSA(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)などの各種耐性菌、結核、インフルエンザ、血液汚染事故など様々な病院感染に対する診療・相談と感染防止対策活動を行っています。
また、慈恵医大柏病院の感染制御チーム(ICT)と連携し、血液培養陽性患者などを対象とした病棟ラウンド、環境改善を目的とした病棟ラウンドを定期的に行っています。


特色


  • 感染症は特定の臓器や疾患にとらわれない横断的な分野であり、これに対し総合的な診断、治療を行っています。また、中央検査部と協力し、細菌感染、ウイルス感染、真菌感染と多岐にわたる微生物の診断を行っています。
  • 感染制御部のもう一つの特徴である病院感染対策に関しては、感染対策委員会、感染制御チーム(ICT)と連携しながら、院内感染防止・職業感染防止・耐性菌対策を目的に、抗菌薬の適正使用指導など様々な病院感染対策に関する活動を行っています。

専門外来


感染症外来は、毎週土曜日の午前(完全予約制)、主にHIV感染症(エイズ)などの感染症を中心に診療しております。 入院診療が必要な症例に関しては、当科が主科での入院診療は行なっていないため、病床のある本院と連携を図り対応します。 感染症患者の診療、感染症に関するご相談につきましては、上記の時間帯以外でも可能な限り対応いたします。


先進(高度)医療


  • 病院内における耐性菌、抗酸菌、薬剤感受性などのサーベイランス(調査監視)活動
  • 他施設と共同の院内感染対策サーベイランス(JANIS)参加


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