■ 柏病院TOPページ

診療体制


病院概要 理念・沿革 前に戻る

(1) 病院の診療体制


責任者

院 長 東條 克能
副院長 吉田 博、秋葉 直志、小倉 誠、長谷川 譲

1.診療部門(責任者)

診療部門
救急部 奥野 憲司
総合診療部 三浦 靖彦
消化器・肝臓内科 小井戸 薫雄
神経内科 谷口 洋
腎臓・高血圧内科 小倉 誠
リウマチ・膠原病内科 東條 克能
循環器内科 小武海 公明
糖尿病・代謝・
内分泌内科
藤本 啓
腫瘍・血液内科 西脇 嘉一
呼吸器内科 高木 正道
精神神経科 忽滑谷 和孝
小児科 和田 靖之
皮膚科 福地 修
外科
(消化管外科/肝胆膵外科/呼吸器外科/乳腺・内分泌外科/血管外科/小児外科)
秋葉 直志
診療部門
整形外科 加藤 壮紀
脳神経外科 長谷川 譲
形成外科 牧野 陽二郎
心臓外科 長沼 宏邦
産婦人科 高野 浩邦
泌尿器科 岸本 幸一
眼科 郡司 久人
耳鼻咽喉科 清野 洋一
リハビリテーション科 新見 昌央

2.中央診療部門(責任者)

診療部門
救命救急センター 卯津羅 雅彦
放射線部 貞岡 俊一
中央検査部 吉田 博
輸血部 増岡 秀一
麻酔部 鹿瀬 陽一
手術部 三澤 健之
診療部門
ICU 鹿瀬 陽一
CCU 小武海 公明
血液浄化部 小倉 誠
内視鏡部 荒川 廣志
病院病理部 鈴木 正章
感染制御部 堀野 哲也
外来化学療法室 西脇 嘉一

3.診療支援・管理部門(責任者)

診療支援・管理部門
医療安全推進室 長谷川 譲
治験管理室 吉田 博
患者支援センター
(医療連携/
ソーシャルワーカー/
在宅療養支援/
入退院調整)
小倉 誠
がん診療センター 清野 洋一
緩和ケア室 濱口 明彦
東葛北部地域難病相談・
支援センター
谷口 洋
感染対策室 堀野 哲也
感染制御チーム(ICT) 堀野 哲也
緩和ケアチーム 濱口 明彦
褥瘡対策チーム 福地 修
栄養サポートチーム(NST) 藤岡 秀一
災害派遣医療チーム(DMAT) 卯津羅 雅彦
診療支援・管理部門
放射線部 柴田 公望
中央検査部 長谷川 智子
リハビリテーション科 樋口 謙次
栄養部 湯浅 愛
臨床工学部 金子 昌治
薬剤部 勝俣 はるみ
看護部 山岸 清美
事務部 相馬 陽一

4.診療日

月曜日〜土曜日

5.外来診療受付時間
100
受付:月曜日〜土曜日
(祝日除く)
8:00〜11:00
診療:月曜日〜土曜日
(祝日除く)
午前 9:00〜12:00
午後 13:00〜16:00


なお、緊急の場合(時間外・深夜・休日)は、この限りではありません。

6.外来診療予約変更の方法

午後1時〜午後4時30分までに「診療予約変更案内(直通:04-7167-9845)」へ連絡をお願いいたします。
なお、「診療予約変更案内」でお取扱いできない変更内容の場合には、各科診療受付(午後2時〜4時)での対応となることがあります。

7.休診日

日曜日・祝日、年末年始(12月30日〜1月4日)、本学の記念日(5月1日、10月15日)

8.時間外対応

救急診療は、24時間体制で対応しております。
但し、時間外診療ではありません。当院は救命救急センターであり、緊急性・重症度の高い患者さんの収容と救命です。
1) 救急診療を希望される場合は、必ず「救急室」にご連絡ください。
2) 救急患者さんの状態により診察の順番が変わります。また、緊急性の高い患者さんの処置等により診察までお待たせすることがありますので、あらかじめご了承のほどお願いいたします。

9.病棟面会時間
100
  月曜日〜土曜日 休診日(日曜、祝日、大学の記念日等)
一般病棟 14:00〜20:00 10:00〜20:00
ICU 14:00〜20:00
(1回につき3名程度。体調不良の方、小学生以下の方の面会はご遠慮ください。)
CCU 14:00〜18:00 10:00〜18:00
小児病棟 11:00〜20:00
新生児(産科病棟内) 14:00〜20:00

7C病棟内クリーンルーム

14:00〜20:00(原則1時間程度)

(2) 費用負担(選定療養、先進医療等)


10.選定療養

 崙段未領斗楷超の提供」に係る全病床に占める差額ベッド数及びその金額

4人室、2人室、個室、特別室はご希望により使用いただけますが、部屋の広さ、設備等に応じ「特別の療養環境の提供(室料)」として、下記料金の負担をお願いしております。

*特別室(2床) 38,800円
*個室(10床) 18,360円
*個室(4床) 19,440円
*個室(37床) 20,520円
*2人室(38床) 9,720円
*4人室(20床) 6,480円
*4人室(4床) 5,400円

◆嵳縮鵑亡陲鼎診察」に係る特別の料金の徴収の有無及びその金額

*予約診察による特別の料金の徴収はしておりません。

「保険医療機関が表示する診療時間以外の時間における診察」に係る特別の料金の徴収の有無及びその金額

*時間外診察による特別の料金の徴収はしておりません。

ぁ嵒他何瑤200以上の病院について受けた初診」に係る特別の料金及びその金額

初めて受診される方、前回受診日より3ヵ月以上受診されなかった方で、他の保険医療機関等からの紹介状(診療情報提供書)をお持ちでない場合は、初診時に限り保険診療費とは別に次の選定療養費を徴収させていただきます。ただし、緊急その他やむを得ない事情(救急車搬送等)による場合や明らかに慢性疾患等同一の疾病または負傷であると判断できるときには、ご負担頂くことはありません。

*初診時選定療養費:3,240円(消費税込)

ァ嵒他何瑤200以上の病院について受けた再診」に係る特別の料金の徴収の有無及びその金額

*特別の料金の徴収はしておりません。

11.先進医療


12.保険外負担

次の項目については、その使用量、使用枚数に応じた実費の負担をお願いしております。(消費税込)
紙おむつ(各種) 1枚につき:64円、97円
胸帯 1枚につき:1,944円
腹帯 1枚につき:626円
T字帯(紙) 1枚につき:162円
T字帯(布) 1枚につき:324円
診断書 1枚につき:3,240円〜
予防接種(各種) 接種内容により金額が異なりますのでその都度お問合せください。
診療録開示手数料 3,240円と複写料金

なお、詳細は外来会計窓口までお尋ねください。衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や「施設管理費」等の名目での費用の徴収は一切ありません。

13.産科医療補償制度

(財)日本医療機能評価機構を運営組織とする産科医療補償制度に加入しております。

14.クレジットカード

医療費のお支払いは、VISA、マスター、JCB、AMEX、DC、UFJカード、NICOS、J-Debitがご利用いただけます。

15.消費税

保険診療は非課税となりますが、予防接種、診断書・入院証明書等の文書料、選定療養費、その他自由診療費用には消費税が課税されます。

(3) 医療の提供体制、医療連携等


16.病院の人員配置

医師246人、看護師572人(うち助産師10人)、准看護師0人、薬剤師32人、診療放射線技師29人、理学療法士9人、作業療法士3人、臨床検査技師34人、臨床工学技士9人、栄養士19人、視能訓練士4人、言語聴覚士2人

17.専門医の種類及び人数

整形外科専門医((社)日本整形外科学会)5人
皮膚科専門医((社)日本皮膚科学会)4人
麻酔科専門医((社)日本麻酔科学会)4人
放射線科専門医((社)日本医学放射線学会)4人
眼科専門医((財)日本眼科学会)5人
産婦人科専門医((社)日本産科婦人科学会)7人
耳鼻咽喉科専門医((社)日本耳鼻咽喉科学会)4人
泌尿器科専門医((社)日本泌尿器科学会)5人
形成外科専門医((社)日本形成外科学会)2人
病理専門医((社)日本病理学会)2人
総合内科専門医((社)日本内科学会)11人
外科専門医((社)日本外科学会)17人
糖尿病専門医((社)日本糖尿病学会)3人
肝臓専門医((社)日本肝臓学会)7人
感染症専門医((社)日本感染症学会)3人
救急科専門医(有限責任中間法人日本救急医学会)2人
血液専門医((社)日本血液学会)3人
循環器専門医((社)日本循環器学会)8人
呼吸器専門医((社)日本呼吸器学会)2人
消化器病専門医((財)日本消化器病学会)15人
腎臓専門医((社)日本腎臓学会)5人
臨床検査専門医((社)日本臨床検査医学会)1人
小児科専門医((社)日本小児科学会)5人
内分泌代謝科専門医((社)日本内分泌学会)1人
消化器外科専門医(有限責任中間法人日本消化器外科学会)7人
超音波専門医((社)日本超音波医学会)1人
輸血療法認定医((社)日本輸血・細胞治療学会)1人
細胞診専門医(特定非営利活動法人日本臨床細胞学会)4人
透析専門医((社)日本透析医学会)4人
脳神経外科専門医((社)日本脳神経外科学会)6人
リハヒ゛リテーション科専門医((社)日本リハヒ゛リテーション医学会)1人
老年病専門医((社)日本老年医学会)3人
心臓血管外科専門医(特定非営利活動法人日本胸部外科学会)2人
心臓血管外科専門医(特定非営利活動法人日本血管外科学会)2人
心臓血管外科専門医(特定非営利活動法人日本心臓血管外科学会)2人
呼吸器外科専門医(特定非営利活動法人日本胸部外科学会)2人
呼吸器外科専門医(特定非営利活動法人日本呼吸器外科学会)2人
消化器内視鏡専門医((社)日本消化器内視鏡学会)11人
神経内科専門医(有限責任中間法人日本神経学会)3人
リウマチ専門医(有限責任中間法人日本リウマチ学会)1人
乳腺専門医(有限責任中間法人日本乳癌学会)1人
臨床遺伝専門医(有限責任中間法人日本人類遺伝学会)1人
気管支鏡専門医(特定非営利活動法人日本呼吸器内視鏡学会)2人
アレルギー専門医((社)日本アレルギー学会)1人
気管食道科専門医(特定非営利活動法人日本気管食道科学会)2人
大腸肛門病専門医(有限責任中間法人日本大腸肛門病学会)2人
婦人科腫瘍専門医(特定非営利活動法人日本婦人科腫瘍学会)2人
熱傷専門医(有限責任中間法人日本熱傷学会)1人
がん薬物療法専門医(特定非営利活動法人日本臨床腫瘍学会)1人
一般病院連携精神医学専門医(有限責任中間法人日本総合病院精神医学会)1人

18.看護師の専門性資格の種類及び人数

がん化学療法看護認定看護師((社)日本看護協会)2人
感染管理認定看護師((社)日本看護協会)3人
救急看護認定看護師((社)日本看護協会)2人
糖尿病看護認定看護師((社)日本看護協会)1人
緩和ケア認定看護師((社)日本看護協会)3人
集中ケア認定看護師((社)日本看護協会)1人
皮膚・排泄ケア認定看護師((社)日本看護協会)2人
手術看護認定看護師((社)日本看護協会)1人

19.医療安全対策

医療安全管理者(専従)の配置/医療安全推進室(構成:医師、看護師、薬剤師、事務員)の設置/医療事故情報収集等事業には参加しておりません。

20.院内感染対策

院内感染対策を行う者(専従)の配置/院内での感染症の発症率に関する分析を実施/感染制御チーム(構成:医師、感染管理認定看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務員)を設置

21.施設設備

集中治療室(ICU) 14床
冠状動脈疾患用集中治療室(CCU) 6床
手術室 10室
無菌治療室 11室
病理解剖室 -
X線CT装置 2台
MRI装置 4台
核医学検査装置 3台
血管造影撮影装置 2台
放射線治療装置 1台

22.対応可能な疾患又は治療内容

*対応することができる疾患又は治療内容
1.皮膚・形成外科領域 皮膚・形成外科領域の一次診療
真菌検査(顕微鏡検査)
皮膚生検
凍結療法
中等症の熱傷の入院治療
顔面外傷の治療
皮膚悪性腫瘍手術
皮膚悪性腫瘍化学療法
良性腫瘍・母斑その他の切除・縫合手術
マイクロサージェリーによる遊離組織移植
唇顎口蓋裂手術
アトピー性皮膚炎の治療

2.神経・脳血管領域 神経・脳血管領域の一次診療
脳波検査
神経磁気診断
頭蓋内圧持続測定
頭蓋内血腫除去術(24時間対応)
脳動脈瘤根治術(被包術、クリッピング)
(24時間対応)
脳動静脈奇形摘出術
脳腫瘍摘出術
脊髄腫瘍摘出術
悪性脳腫瘍放射線療法
悪性脳腫瘍化学療法
小児脳外科手術
機能的脳神経手術(てんかん手術を含む)

3.精神科・神経科領域 精神科・神経科領域の一次診療
臨床心理・神経心理検査
心身医学療法
思春期のうつ病、躁うつ病
睡眠障害
神経症性障害(強迫性障害、不安障害、パニック障害等)
認知症

4.眼領域 眼領域の一次診療
硝子体手術
水晶体再建術(白内障手術)
緑内障手術
網膜光凝固術(網膜剥離手術)
コンタクトレンズ検査
小児視力障害診療

5.耳鼻咽喉領域 耳鼻咽喉領域の一次診療
喉頭ファイバースコピー
純音聴力検査
小児聴力障害診療
鼓室形成手術
副鼻腔炎手術
内視鏡下副鼻腔炎手術
舌悪性腫瘍手術
舌悪性腫瘍化学療法
舌悪性腫瘍放射線療法
咽頭悪性腫瘍化学療法
咽頭悪性腫瘍放射線療法
喉頭悪性腫瘍手術
喉頭悪性腫瘍化学療法
喉頭悪性腫瘍放射線療法
摂食機能障害の治療
口唇・舌・口腔粘膜の炎症・外傷・腫瘍の治療

6.呼吸器領域 呼吸器領域の一次診療
気管支ファイバースコピー
肺悪性腫瘍摘出術
胸腔鏡下肺悪性腫瘍摘出術
肺悪性腫瘍化学療法
肺悪性腫瘍放射線療法
在宅酸素療法

7.消化器系領域 消化器系領域の一次診療
上部消化管内視鏡検査
上部消化管内視鏡的切除術
下部消化管内視鏡検査
下部消化管内視鏡的切除術
虫垂切除術(乳幼児を除く)
食道悪性腫瘍手術
胃悪性腫瘍手術
腹腔鏡下胃悪性腫瘍手術
大腸悪性腫瘍手術
腹腔鏡下大腸悪性腫瘍手術
人口肛門の管理

8.肝・胆道・膵臓領域 肝・胆道・膵臓領域の一次診療
肝生検
肝悪性腫瘍手術
肝悪性腫瘍化学療法
胆道悪性腫瘍手術
胆道悪性腫瘍化学療法
開腹による胆石症手術
腹腔鏡下胆石症手術
内視鏡的胆道ドレナージ
経皮経肝的胆道ドレナージ
膵悪性腫瘍手術
膵悪性腫瘍化学療法
膵悪性腫瘍放射線療法

9.循環器系領域 循環器系領域の一次診療
ホルター型心電図検査
心臓カテーテル法による諸検査(24時間対応)
冠動脈バイパス術
経皮的冠動脈形成術(PTCA)
経皮的冠動脈血栓吸引術
経皮的冠動脈ステント留置術
弁膜症手術
開心術
大動脈瘤手術
下肢静脈瘤手術
ペースメーカー移植術
ペースメーカー管理

10.腎・泌尿器系領域 腎・泌尿器系領域の一次診療
膀胱鏡検査
腎生検
血液透析
腹膜透析(CAPD)
腎悪性腫瘍手術
腎悪性腫瘍化学療法
膀胱悪性腫瘍手術
膀胱悪性腫瘍化学療法
前立腺悪性腫瘍手術
前立腺悪性腫瘍放射線療法
尿失禁の治療

11.産科領域 産科領域の一次診療
正常分娩
選択帝王切開術
緊急帝王切開術
ハイリスク妊産婦共同管理

12.婦人科領域 婦人科領域の一次診療
更年期障害治療
子宮筋腫摘出術
腹腔鏡下子宮筋腫摘出術
子宮悪性腫瘍手術
子宮悪性腫瘍化学療法
子宮悪性腫瘍放射線療法
卵巣悪性腫瘍手術
卵巣悪性腫瘍化学療法

13.乳腺領域 乳腺悪性腫瘍手術
乳腺悪性腫瘍化学療法
乳腺悪性腫瘍放射線療法

14.内分泌・代謝・栄養領域 内分泌・代謝・栄養領域の一次診療
内分泌機能検査
インスリン療法
糖尿病患者教育(食事療法、運動療法、自己血糖測定)
糖尿病による合併症に対する継続的な管理・指導
甲状腺腫瘍手術
甲状腺悪性腫瘍化学療法
副腎腫瘍摘出術

15.血液・免疫系領域 血液・免疫系領域の一次診療
骨髄生検
リンパ節生検
血液細胞核酸増幅同定検査
白血病化学療法
白血病放射線療法
骨髄移植
臍帯血移植
リンパ組織悪性腫瘍化学療法
リンパ組織悪性腫瘍放射線療法
血液凝固異常の診断・治療

16.筋・骨格系及び外傷領域 筋・骨格系及び外傷領域の一次診療
関節鏡検査
手の外科手術
アキレス腱断裂手術(筋・腱手術)
骨折観血的手術
人工股関節置換術(関節手術)
人工膝関節置換術(関節手術)
脊椎手術
椎間板摘出術
軟部悪性腫瘍手術
骨悪性腫瘍手術
小児整形外科手術
義肢装具の作成及び評価

17.リハビリ領域 脳血管疾患等リハビリテーション
運動器リハビリテーション
呼吸器リハビリテーション

18.小児領域 小児領域の一次診療
小児循環器疾患
小児呼吸器疾患
小児腎疾患
小児神経疾患
小児アレルギー疾患
小児自己免疫疾患
小児糖尿病
小児内分泌疾患
小児先天性代謝疾患
小児血液疾患
小児外科手術
小児の脳炎・髄膜炎
小児の腸重積
乳幼児の育児相談
夜尿症の治療

19.麻酔領域 麻酔科標榜医による麻酔(麻酔管理)
全身麻酔
硬膜外麻酔
脊椎麻酔
硬膜外ブロックにおける麻酔剤の持続注入

20.緩和ケア領域 医療用麻薬によるがん疼痛治療
緩和的放射線療法
がんに伴う精神症状のケア

21.放射線治療領域 体外照射
直線加速器による定位放射線治療
密封小線源照射
術中照射

22.画像診断 画像診断管理(専ら画像診断を担当する医師による読影)
単純CT撮影
MRI撮影
マンモグラフィー検査(乳房撮影)

23.病理診断 病理診断(専ら病理診断を担当する医師による診断)
病理迅速検査療


23.専門外来

がん緩和ケア外来/糖尿病外来

24.予防接種

破傷風/三種混合(ジフテリア+百日咳+破傷風)/二種混合(ジフテリア+破傷風)/麻疹/風疹/二種混合(麻疹+風疹)/日本脳炎/BCG/インフルエンザ/おたふくかぜ/水痘/A型肝炎/B型肝炎/狂犬病/肺炎球菌感染症/不活化ポリオ

25.対応できる在宅医療

当院医師が直接患者さん宅へ訪問して診療を行うものではありません。地域の病院、診療所、訪問看護ステーション等と連携し、在宅医療の管理、支援等を行っております。

〆濛隶緡 地域連携退院時共同指導
救急搬送診療
訪問看護指示

∈濛靂斗椹愼 退院前在宅療養指導管理
在宅自己注射指導管理
在宅自己腹膜灌流指導管理
在宅酸素療法指導管理
在宅中心静脈栄養法指導管理
在宅成分栄養経管栄養法指導管理
在宅自己導尿指導管理
在宅人工呼吸指導管理
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理
在宅悪性腫瘍患者指導管理
在宅寝たきり患者処置指導管理
在宅自己疼痛管理指導管理
在宅肺高血圧症患者指導管理
在宅気管切開患者指導管理

診療内容 点滴の管理
中心静脈栄養
腹膜透析
酸素療法
経管栄養
疼痛の管理
褥瘡の管理
人工肛門の管理
人工膀胱の管理
レスピレーター(人工呼吸器)
モニター測定(血圧・心拍等)
尿カテーテル(留置カテーテル等)
気管切開部の処置
在宅ターミナルケアの対応

は携の有無 地域の病院、診療所、訪問看護ステーション等と連携しております。

26.妊産婦等に対する相談又は指導

周産期相談/母乳育児相談/栄養相談/家族計画指導(受胎調節実施指導を含む)/女性の健康相談

27.セカンドオピニオン

一部領域を対象にセカンドオピニオン外来を実施しております。(完全予約制)
セカンドオピニオンとは、ご自分の病気や受けている医療の理解を深めるため、現在治療を受けている医療機関以外の専門医の意見を聞いて情報を収集することです。なお、セカンドオピニオン外来では当院専門医よりご相談内容に対してアドバイスさせていただきますが、治療は行いません。

*料金は30分まで16,200円(消費税込み)で、以降30分又はそれ未満の端数時間を増すごとに16,200円の追加となります。(健康保険の適用にはなりません)

28.クリニカル・パス

入院診療計画策定時における各職種間での連携体制を図り作成しております。

29.診療情報開示

診療録等の開示は、主治医にお申し出ください。

30.地域医療連携

医療連携室で対応いたします。

31.地域の保健医療又は福祉サービスとの連携

患者支援・医療連携センター(在宅療養、ソーシャルワーカー、医療連携、入退院調整)を設置しております。

(4) 院内サービス等


32.医療相談の窓口

医療相談は1階患者支援・医療連携センターの「医療相談窓口」でお受けいたします。
*相談時間:9:00〜17:00(日曜日・休日及び休診日を除く)
*相談員:看護師、医療ソーシャルワーカー、業務課員等

33.院内処方

入院患者、救急患者及び特殊な薬剤は院内処方としております。

34.入院食の提供方法

入院食事療養(機砲瞭禄个鮃圓辰討り、管理栄養士によって管理された食事を適時、適温で提供しております(1食あたり260円)。 食事はデイルームを食堂として提供しており、あらかじめ決められた基本となるメニューと選択できる特別なメニューをご用意しております(1食あたり17円)。但し、治療食は選択できません。

35.障害者に対するサービス内容

筆談による対応




平成26年4月1日現在


▲このページのTOPへ