■ 柏病院TOPページ

皮膚科



平成24年10月現在
外来担当医表 フロア案内へ 前に戻る

photo

診療部長:福地 修

診療スタッフ 診療フロア
診療部長 福地 修
医師数 常勤6名

診療内容・専門分野


皮膚は体とその外側の境界を司る様々な働きをもつ一つの臓器で、そこに生じる皮膚疾患は自分で触れることができたり人目にさらされるなどの特徴があります。皮膚疾患は皮膚に限局したものと全身症状の一つとして現れたものに大きく分けられ、またその病因も炎症性疾患、感染症、代謝疾患、腫瘍など多岐にわたります。これらの診断は皮膚科医による皮疹の視診や皮膚生検術の結果などに基づき行われ、薬物療法や手術、光線療法などを使って治療します。疾患によっては、慈恵医大柏病院形成外科など他診療科や慈恵医大附属病院皮膚科と連携し診療しています。



特色


慈恵医大柏病院皮膚科では多彩な皮膚疾患に対して、皮膚生検術などを行い診断を明らかにし治療しています。千葉県柏市を中心とした近隣の医療機関との連携を大切に考え、各医療機関(千葉県医師会茨城県医師会)からのFAXによる予約診療もご活用いただいております。


診療実績


慈恵医大柏病院皮膚科の皮膚悪性腫瘍症例数は年間、悪性黒色腫 16例(慈恵本院からの紹介を含む)、有棘細胞癌 56例(慈恵本院からの紹介を含む)、基底細胞癌 65例、乳房外パジェット病 6例、ボーエン病 20例、日光角化症 30例、皮膚悪性リンパ腫 2例。検査件数は年間、ダーモスコピー 331件、皮膚生検術 448件。手術件数は年間、皮膚悪性腫瘍切除術 75件、皮膚腫瘍切除術 266件、植皮術 8件です。


外来担当医表


柏病院 皮膚科 外来担当医表


診療情報


日本皮膚科学会 皮膚科Q&A(アトピ−性皮膚炎、乾癬、メラノーマなど)   https://www.dermatol.or.jp/qa/

厚生労働省研究班 アトピー性皮膚炎 一般向けQ&A   http://www.kyudai-derm.org/atopy_ebm/

「アトピーカフェ」アトピー性皮膚炎についての話し合いの場   http://atopy.com/


▲このページのTOPへ