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栄養部


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栄養部課長:吉田 久子

給食管理(フードサービス)と臨床栄養管理(メディカルサービス)をバランス良く機能させることにより、患者さんの病態の改善・治療・治癒に大きく貢献できるものと考えております。入院の食事は、学祖睫攘鶸伽萓犬慮績にちなみ、1日1回麦ごはんをお出ししております。また、地産地消活動の一環として、地域で生産された野菜や果物を定期的に献立に取り入れております。 病院の食事を通して、「季節感」を感じていただけるように努めております。


フードサービス


1)個別献立管理

一人の患者さんに一つの献立が作られるシステムを導入していますので、どんな個別対応も、的確な栄養管理が行えます。

2)成分栄養管理
  食事基準が疾患別に決められたものでなく、個々の治療法にあった栄養成分を提供するシステムを取り入れ管理しております。
食事を楽しんでいただくために

メディカルサービス


1)当院では患者さんが理解され実践できるまで、継続的栄養指導を実践しています。
栄養食事指導区分 日  時 場  所
個 人 入院 随時 ベッドサイドまたは栄養相談室
外来 毎日9時00分〜16時(日祭日除) 3階 栄養相談室
外来 随時 透析室
乳児検診 月曜日14時〜17時 小児科外来
集 団 糖尿病教室 火〜土 14時〜15時
(栄養部担当 金曜日)
5階 会議室
母親学級 毎月第2土曜日 13時30分〜16時
(栄養部担当 14時30分〜15時)
5階 会議室

(栄養指導件数 平成28年度 約3,922件)

2)全科型チーム医療を実践
  医師・看護師を始め専門技術者が互いに協働して患者さんの治療を実践しております。NST(Nutrition Support Team)においては、管理栄養士は、主に栄養アセスメント、栄養補給全般、栄養指導を担当し医療の一翼を担っています。
3)病態栄養の改善、研究
 

学会・研究会・研修会等に参加し研鑽に励んでいます。また、栄養や食事の専門家として関連学会や研修会等で、日常業務の成果を報告、発表しています。