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腎臓・高血圧内科


平成29年4月現在
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診療部長:池田 雅人

診療スタッフ
診療部長 池田 雅人
診療医長 丹野 有道
医師数 常勤6名

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診療内容・専門分野


診療内容 以下にあてはまる方を診察しております
これまで一度も腎生検による正確な診断を受けたことがない。
腎臓を治す治療を受けたことがある。
尿蛋白が持続している。
クレアチニンが高いと言われた。
透析をやらずにすむ方法を相談したい。
腹膜透析に興味がある。
専門分野

腎臓病全般、腎生検、CAPD(腹膜透析)、血液透析、及び必要な手術


特色


1) 個々の患者さんの要望に対応するテーラーメード医療を心掛けています。
2) きちんと診断をつけて、まず透析回避を目指した治療を行います。
3) 腎生検、血液透析(シャント手術)、腹膜透析(カテーテル挿入術)は経験豊富な専門医を中心に対応しています。
4) 当院は日本透析医学学会認定施設で、日本透析医学会専門医、日本腎臓学会専門医が常勤していますので、あらゆる腎疾患に対応可能です。
5) 当院では毎年インターベンショナルネフロロジー研究会を開催し、手術や技術の向上に努力しています。
6) 手術の教科書、「実践インターベンショナルネフロロジー」を出版致しました。

患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


▼ 平成28年4月〜平成29年3月実績

外来患者数 1,600名以上/月
入院延患者数 700名以上/月
透析件数 11,500件/年
CAPD患者数 86名
腎生検数 約100件/年
新規透析療法開始患者数 90名/年
手術件数 90件以上/年
疾病別入院患者数(主なもの)

病 名 症例数
慢性腎不全 400例/月
慢性腎炎 200例/月
急速進行性腎炎 30例 /月
  
手術件数(主なもの)

術 式 症例数
腎生検術 約100例
CAPDカテーテル手術 約30例
血液透析シャント手術 約70例

専門外来


月曜から土曜日の午前に腎臓・高血圧内科の専門外来を行っています。
火曜日、金曜日の午後も専門外来を新設しました。午後を御希望の方はご利用ください。

特殊検査・先進医療


腎臓病の診断に必要な腎生検:年間約100件(正確な診断に必須の検査です。)

シャント手術:年間約70例
CAPD腹膜透析患者数:80名以上
新しい血液浄化療法も施行しています。 <オンラインHDF(血液濾過透析療法)ほか>

これらの検査や治療、手術は経験豊富な専門医が対応しています。
手術の教科書、「実践インターベンショナルネフロロジー」を出版致しました。

主な医療機器・設備


血液浄化部(新病院で拡張、同時透析20人、最大収容80人まで対応可能になりました。)

CAPD室(血液浄化部内に新設しました。)
腎生検 エコー下で施行しています。

手術室 シャント手術、腹膜透析カテーテル挿入術は局所麻酔でも可能です。


救急、時間外診療の対応


必要に応じて対応しています。


診療スタッフ


診療スタッフ 写真 職位 専門 資格 出身大学
(卒業年度)
診療部長 池田雅人 池田雅人 准教授 慢性腎臓病、腎不全、尿毒症、血液透析、腹膜透析、関連手術 腎臓内科専門医
指導医
透析専門医
内科認定医
日本腹膜透析医学会評議員
インターベンショナルネフロロジー研究会 代表世話人
東京慈恵会医科大学
(昭和62年)
診療医長 丹野有道 coming soon 助教   腎臓内科専門医
透析専門医
内科認定医
東京慈恵会医科大学
(平成8年)
診療医員 横手伸也 coming soon 助教   腎臓内科専門医
透析専門医
内科認定医
東京慈恵会医科大学
(平成15年)
診療医員 隅山昌洋 coming soon 助教   腎臓内科専門医
透析専門医
内科認定医
内科専門医
東京慈恵会医科大学
(平成16年)
診療医員 西尾信一郎 coming soon 助教   内科認定医 聖マリアンナ医科大学
(平成18年)
診療医員 山田琢 coming soon 助教   内科認定医 東京慈恵会医科大学
(平成19年)

その他

 

特徴的な診療
当院は葛飾区で唯一の腎生検実施施設です。尿蛋白が出たらまず当院を受診し、適切な治療を受けてください。
当院は国内でも有数のCAPD(腹膜透析)実施施設です。
血液透析よりも体にやさしく、はじめて透析を開始する方にはお勧めの方法です。
ご興味のある方は御相談ください。

       

関連リンク

 
インターベンショナルネフロロジー研究会ホームページ