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小児科


平成26年4月現在
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診療部長:齋藤 義弘

診療スタッフ
診療部長 齋藤 義弘
医師数

常勤 11名(小児科専門医7名 小児科レジデント4名)
非常勤 5名

非常勤臨床心理士 2名

診療内容・専門分野


地域中核病院の小児科として小児のプライマリーケアから専門医療まで幅広い患者ニーズに応えられるようスタッフを揃えています。これまで築き上げられてきた病・診、病・病連携を今後も大切にし、地域から信頼される小児医療を提供してまいります。また二次を主体とした小児救急医療に、夜間・休日を含めた24時間体制で対応いたします。なお小児病棟は預かり入院だけでなく、付添い入院も可能です。


特色


1) 外来診療:午前は一般外来、午後は専門外来(完全予約制)を開設しています。一般外来の初診は予約の必要はありません。専門外来に患者さんをご紹介いただく際には、一般外来にまずはご紹介ください。 当科では以下の専門外来を設置しています。
 
循環器疾患(齋藤亮太)

神経疾患(鈴木ことこ)

血液疾患(小林尚明)

感染、予防接種(宮塚幸子、齋藤義弘)

発達(若杉宏明) 
腎疾患(平野大志)

代謝・内分泌疾患(櫻井謙、本木隆規、小澤綾子)

アレルギー疾患(堀向健太)
夜尿症(富田和江)
2) 入院診療:小児病棟は、新生児室3床、乳児室8床、幼児室4床、学童男児4床、学童女児4床、個室7床(感染隔離個室3床を含む)の計30床(小児内科系26床、小児外科系4床)からなります。
近隣の医療機関から入院が必要な患者さんを可能な限り受け入れています。また院内学級として葛飾区立青戸小学校分級(通称:ひまわり学級)が開級しており、入院患者さんの教育支援も常時行っています。
3) 心理相談(予約制):臨床心理士による心理相談も行っています。ご紹介いただく際は専門外来と同様、一般外来にまずはご紹介ください。

患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


▼平成24年1月〜平成24年12月実績
1日平均外来患者数 :84名
退院患者数 :931名
急患患者:約5000名


疾病別入院患者数(主なもの)

病 名 症例数
肺炎・気管支炎 192例
気管支喘息 104例
川崎病 40例
新生児疾患 59例
けいれん性疾患 63例
尿路感染症 21例
急性胃腸炎 81例
腎炎 3例
ネフローゼ症候群 3例
アレルギー性紫斑病 5例
病 名 症例数
低身長 26例
特発性血小板減少性紫斑病 6例
体重増加不良 1例
炎症性腸疾患 2例
髄膜炎 10例
心筋炎 1例
溶血性貧血 2例
1型糖尿病 4例
思春期早発症 2例

その他


【青戸小児科医会】
年6回(2、3、5、6、9、11月の第2月曜日)、午後7時30分より小児医療に携わっておられる近隣の先生方と一緒に症例検討会を開催しています。感染症サーベイランス報告や紹介患者報告なども同時に行っています。日本小児科学会専門医資格更新のための研修集会(3単位)として認められていますので、奮ってご参加ください。