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小児科


2021年4月現在
外来担当医表 フロア案内へ 前に戻る

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診療部長:眸 典子

診療スタッフ
診療部長 眸 典子
医師数

常勤 10名(小児科専門医6名 小児科レジデント4名)
非常勤 5名

非常勤臨床心理士 3名

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診療内容・専門分野


地域の中核病院の小児科として小児のプライマリーケアから専門医療まで幅広い患者ニーズに応えられるようにスタッフを揃えております。これまで築きあげられていた病・診、病・病連携を今後も大切にし、地域から信頼される小児医療を提供してまいります。また二次を主体とした小児救急医療に、夜間・休日を含めた24時間体制で対応いたします。
特に小児によくみられる症状(発熱、鼻水、咳、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛など)についてはもちろん、どのような症状に対しても、ご家族・お子さまとの対話を重視し、十分な説明と丁寧な診療をこころがけています。


特色


1) 外来診療:外来は午前の一般外来と午後の専門外来(完全予約制)で構成され、日本小児科学会専門医を中心に外来診療を行っています。午前の一般外来は一部予約制をとっていますが、急患・初診の患者様も随時診察いたします。初診の患者様は、かかりつけの病院や医院の先生に紹介状を書いていただくか、FAX予約を入れてもらうと待ち時間が短縮されます。専門外来に患者様をご紹介いただく場合には、午前の一般外来にまずはご紹介ください。
2) 入院診療:小児病棟は、新生児室3床、乳児室8床、幼児室4床、学童男児4床、学童女児4床、個室7床(感染隔離個室3床を含む)の計30床(小児内科系26床、小児外科系4床)からなります。 当科では預かり入院だけでなく、付添い入院も可能です。また院内学級として葛飾区立青戸小学校分級(通称:ひまわり学級)が開級しており、入院患者さんの教育支援も行っています。 入院中は、お子さまやご家族の不安を少しでも軽減できるように、十分な説明と対話を重視し、適切な治療を行います。

患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


▼2019年1月〜2019年12月実績
1日平均外来患者数:82名
退院患者数:737名
救急患者:1630名


疾病別入院患者数(主なもの)

病 名 症例数
肺炎・気管支炎 143例
気管支喘息 53例
川崎病 44例
新生児疾患 61例
けいれん性疾患 29例
急性胃腸炎 34例
尿路感染症 12例
腎炎 2例
ネフローゼ症候群 3例
食物アレルギー (経口負荷試験) 100例
病 名 症例数
低身長 17例
特発性血小板減少性紫斑病 3例
IgA血管炎 8例
化膿性骨髄炎 1例
甲状腺機能亢進症 2例
思春期早発症 2例
糖尿病 2例
腸重積 9例
白血病 2例(本院に転院)

その他、急性脳症(2)、GBS敗血症・骨髄炎(1)、百日咳(2)、パレコウイルス(1)

専門外来


当科では以下の専門外来を設けています。
・ 消化器(高畠典子)
・ アレルギー疾患(堀向健太、木下美沙子)
・ 循環器疾患(齋藤亮太)
・ 神経疾患(久保田淳)
・ 代謝・内分泌疾患(清原美佳)
・ 血液疾患(小林尚明)
・ 発達移行期(久保寺宏明)
・ 腎疾患(伊藤亮、三輪沙織)
・ 心理相談(村上弘子相談員、原口幸相談員、鎮目美里相談員)

救急、時間外診療の対応

二次を主体とした小児救急医療に、夜間・休日を含めた24時間体制で対応しています。

診療スタッフ


診療スタッフ 専門 資格
診療部長/講師 眸 典子
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消化器

内分泌

日本小児科学会専門医・指導医

日本小児栄養消化器肝臓学会認定医
診療医員 堀向 健太 アレルギー

日本小児科学会専門医・指導医

日本アレルギー学会専門医・指導医
診療医員 齋藤 亮太 循環器 日本小児科学会専門医
診療医員 清原 美佳 内分泌 日本小児科学会専門医
診療医員 木下 美沙子 アレルギー

日本小児科学会専門医

NCPRプロバイダー
診療医員 久保田 淳 神経

日本小児科学会専門医・指導医

その他


【青戸小児科医会】
年6回(2、3、5、6、9、11月の第2月曜日)、午後7時30分より、病・診、病・病連携を深めるために症例検討会を開催しています。葛飾区の感染症サーベイランス報告や紹介患者報告なども同時に行っています。奮ってご参加ください。

関連リンク


東京慈恵会医科大学小児科学講座 http://www.jikei-pediatrics.jp/