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小児科


平成29年4月現在
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診療部長:齋藤 義弘

診療スタッフ
診療部長 齋藤 義弘
医師数

常勤 10名(小児科専門医6名 小児科レジデント4名)
非常勤 5名

非常勤臨床心理士 1名

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診療内容・専門分野


地域中核病院の小児科として小児のプライマリーケアから専門医療まで幅広い患者ニーズに応えられるようスタッフを揃えています。これまで築き上げられてきた病・診、病・病連携を今後も大切にし、地域から信頼される小児医療を提供してまいります。また二次を主体とした小児救急医療に、夜間・休日を含めた24時間体制で対応いたします。なお小児病棟は預かり入院だけでなく、付添い入院も可能です。


特色


1) 外来診療:外来は午前の一般外来と午後の専門外来(完全予約制)で構成され、日本小児科学会専門医を中心に外来診療を行っています。午前の一般外来は一部予約制をとっています。初診の患者様は、かかりつけの病院や医院の先生に紹介状を書いていただくか、FAX予約を入れてもらってください。専門外来に患者様をご紹介いただく場合には、午前の一般外来にまずはご紹介ください。 
2) 入院診療:小児病棟は、新生児室3床、乳児室8床、幼児室4床、学童男児4床、学童女児4床、個室7床(感染隔離個室3床を含む)の計30床(小児内科系26床、小児外科系4床)からなります。 当科では預かり入院だけでなく、付添い入院も可能です。また院内学級として葛飾区立青戸小学校分級(通称:ひまわり学級)が開級しており、入院患者さんの教育支援も行っています。

患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


▼平成28年1月〜平成28年12月実績
1日平均外来患者数:89名
退院患者数:841名
急患患者:約2500名


疾病別入院患者数(主なもの)

病 名 症例数
肺炎・気管支炎 174例
気管支喘息 59例
川崎病 47例
新生児疾患 48例
けいれん性疾患 35例
急性胃腸炎 31例
尿路感染症 20例
腎炎 8例
ネフローゼ症候群 9例
食物アレルギー (経口負荷試験) 93例
病 名 症例数
低身長 29例
特発性血小板減少性紫斑病 2例
アレルギー性紫斑病 8例
若年性特発性関節炎(全身型) 2例
甲状腺機能亢進症 2例
J I A 1例
1型糖尿病 1例
思春期早発症 2例
膵炎 1例
白血病 1例(本院に転院)

その他、ウイルス性髄膜炎(2)、EBV関連血球貪食症候群(1)、辺縁系脳炎(2)、Clinically isolated syndrome(1)

専門外来


当科では以下の専門外来を設けています。
・夜尿症(富田和江)
・代謝・内分泌疾患(櫻井謙、 本木隆規、小澤綾子)
・アレルギー疾患(堀向健太)
・循環器疾患(齋藤亮太)
・血液疾患(小林尚明)
・発達(若杉宏明) 
・神経疾患(菊池健二郎)
・感染、予防接種(齋藤義弘)
・腎疾患(山田哲史)
・心理相談(村上弘子相談員)

救急、時間外診療の対応

二次を主体とした小児救急医療に、夜間・休日を含めた24時間体制で対応しています。

診療スタッフ



診療スタッフ 写真 職位 専門 資格 出身大学
(卒業年度)
診療部長 齋藤義弘 coming soon 准教授 感染症、ワクチン 日本小児科学会専門医
日本感染症学会専門医・指導医
慈恵大学
(昭61年)
診療医員 富田和江 coming soon
助教 夜尿症 日本小児科学会専門医 岐阜大学
(昭63年)
診療医員 櫻井謙 coming soon 助教

代謝・内分泌

日本小児科学会専門医

慈恵大学

(平10年)
診療医員 堀向健太 coming soon 助教
アレルギー 日本小児科学会専門医
日本アレルギー学会専門医・指導医
鳥取大学
(平10年)
診療医員 齋藤亮太 coming soon 助教 循環器 日本小児科学会専門医 慈恵大学
(平13年)
診療医員 山田哲史 coming soon 助教 日本小児科学会専門医 慈恵大学
(平18年)

その他


【青戸小児科医会】
年6回(2、3、5、6、9、11月の第2月曜日)、午後7時30分より、病・診、病・病連携を深めるために症例検討会を開催しています。葛飾区の感染症サーベイランス報告や紹介患者報告なども同時に行っています。奮ってご参加ください。

関連リンク


東京慈恵会医科大学小児科学講座 http://www.jikei-pediatrics.jp/