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小児科


2020年10月現在
外来担当医表 フロア案内へ 前に戻る

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診療部長:眸 典子

診療スタッフ
診療部長 眸 典子
医師数

常勤 10名(小児科専門医6名 小児科レジデント4名)
非常勤 5名

非常勤臨床心理士 3名

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診療内容・専門分野


地域の中核病院の小児科として小児のプライマリーケアから専門医療まで幅広い患者ニーズに応えられるようにスタッフを揃えております。これまで築きあげられていた病・診、病・病連携を今後も大切にし、地域から信頼される小児医療を提供してまいります。また二次を主体とした小児救急医療に、夜間・休日を含めた24時間体制で対応いたします。
特に小児によくみられる症状(発熱、鼻水、咳、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛など)についてはもちろん、どのような症状に対しても、ご家族・お子さまとの対話を重視し、十分な説明と丁寧な診療をこころがけています。


特色


1) 外来診療:外来は午前の一般外来と午後の専門外来(完全予約制)で構成され、日本小児科学会専門医を中心に外来診療を行っています。午前の一般外来は一部予約制をとっていますが、急患・初診の患者様も随時診察いたします。初診の患者様は、かかりつけの病院や医院の先生に紹介状を書いていただくか、FAX予約を入れてもらうと待ち時間が短縮されます。専門外来に患者様をご紹介いただく場合には、午前の一般外来にまずはご紹介ください。
2) 入院診療:小児病棟は、新生児室3床、乳児室8床、幼児室4床、学童男児4床、学童女児4床、個室7床(感染隔離個室3床を含む)の計30床(小児内科系26床、小児外科系4床)からなります。 当科では預かり入院だけでなく、付添い入院も可能です。また院内学級として葛飾区立青戸小学校分級(通称:ひまわり学級)が開級しており、入院患者さんの教育支援も行っています。 入院中は、お子さまやご家族の不安を少しでも軽減できるように、十分な説明と対話を重視し、適切な治療を行います。

患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


▼2019年1月〜2019年12月実績
1日平均外来患者数:82名
退院患者数:737名
救急患者:1630名


疾病別入院患者数(主なもの)

病 名 症例数
肺炎・気管支炎 143例
気管支喘息 53例
川崎病 44例
新生児疾患 61例
けいれん性疾患 29例
急性胃腸炎 34例
尿路感染症 12例
腎炎 2例
ネフローゼ症候群 3例
食物アレルギー (経口負荷試験) 100例
病 名 症例数
低身長 17例
特発性血小板減少性紫斑病 3例
IgA血管炎 8例
化膿性骨髄炎 1例
甲状腺機能亢進症 2例
思春期早発症 2例
糖尿病 2例
腸重積 9例
白血病 2例(本院に転院)

その他、急性脳症(2)、GBS敗血症・骨髄炎(1)、百日咳(2)、パレコウイルス(1)

専門外来


当科では以下の専門外来を設けています。
・ 消化器(眸典子)
・ アレルギー疾患(堀向健太、木下美沙子)
・ 循環器疾患(齋藤亮太)
・ 神経疾患(久保田淳)
・ 代謝・内分泌疾患(齋藤真希、清原美佳)
・ 血液疾患(小林尚明)
・ 腎疾患(伊藤亮、掛川大輔)
・ 心理相談(村上弘子相談員、原口幸相談員、鎮目美里相談員)

救急、時間外診療の対応

二次を主体とした小児救急医療に、夜間・休日を含めた24時間体制で対応しています。

診療スタッフ


診療スタッフ 専門 資格
診療部長/講師 眸 典子
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消化器

内分泌

日本小児科学会専門医・指導医

日本小児栄養消化器肝臓学会認定医
診療医員 堀向 健太 アレルギー

日本小児科学会専門医・指導医

日本アレルギー学会専門医・指導医
診療医員 齋藤 亮太 循環器 日本小児科学会専門医
診療医員 齋藤 真希 内分泌

日本小児科学会専門医・指導医

診療医員 清原 美佳 内分泌 日本小児科学会専門医
診療医員 木下 美沙子 アレルギー

日本小児科学会専門医

NCPRプロバイダー
診療医員 久保田 淳 神経

日本小児科学会専門医

その他


【青戸小児科医会】
年6回(2、3、5、6、9、11月の第2月曜日)、午後7時30分より、病・診、病・病連携を深めるために症例検討会を開催しています。葛飾区の感染症サーベイランス報告や紹介患者報告なども同時に行っています。奮ってご参加ください。

関連リンク


東京慈恵会医科大学小児科学講座 http://www.jikei-pediatrics.jp/