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眼科


平成29年4月現在
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診療部長:高橋現一郎

診療スタッフ
診療部長 高橋 現一郎
診療医長 増田 洋一郎
林 孝彰
医師数 常勤 6名、非常勤 1名
視能訓練士 常勤 4名

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診療内容・専門分野


当科では頻度が高い白内障、緑内障はもとより、加齢黄斑変性、網膜剥離、糖尿病網膜症、さらに、眼瞼疾患に至るまで広範囲に診療しております。また、神経眼科疾患も専門医が診療しております。なお、ご紹介いただきました患者さんに対しましては、迅速に対応できる体制をとっております。


特色


手術日は月曜午後、水曜1日、金曜午後で、白内障手術を中心に緑内障手術、硝子体手術、網膜剥離手術、外眼部、涙道手術、抗VEGF薬の硝子体注入術などさまざまな手術に取り組んでおります。また、白内障手術や外眼部手術に関しては、日帰り手術や1泊入院手術も行っております。


白内障 白内障手術の待ち時間は、時期によって多少異なりますが1ヶ月程度です。最新の小切開超音波乳化吸引術+折りたたみ眼内レンズ挿入術を行っており、術後視力は大変良好です。
緑内障 良好な視機能維持のために治療法を検討し、手術適応があれば適切な手術法を選択します。入院期間は1週間程度です。
網膜剥離 迅速に手術が行われる体制を整えており、良好な復位率を得ています。
糖尿病網膜症 蛍光眼底造影において早期診断を行い、適切な時期にレーザー光凝固を施行し、また進行した網膜症については専門の術者が硝子体手術を施行しております。
眼科神経疾患 神経眼科の専門医が診断を行い、治療法を検討しております。 眼瞼痙攣にボトックス治療を行っております。
ぶどう膜炎 精密に原因精査し、治療を行っております。
ベーチェット病にレミケード治療をおこなっております。
眼瞼疾患 眼瞼腫瘍摘出術、眼瞼下重手術など行っております。
涙道閉鎖 「なみだ目」の治療として、涙管チューブ挿入や涙嚢鼻腔吻合術を多数行っております。
ロービジョン 初診後の予約制となっております。まず、一般外来にご紹介下さい。
加齢黄斑変性症 ルセンティスなど抗VEGF薬の硝子体注入術をおこなっております。

特殊検査・先進医療


蛍光眼底造影検査、ICG検査、超音波検査、ゴールドマン視野検査、ハンフリー視野検査、網膜電位図検査、斜視検査、OCT、前眼部OCT


患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


平成28年4月〜平成29年3月実績

外来患者数 約2100/月
延べ手術件数 約1400件

手術件数(主なもの)

術 式 症例数
白内障手術 627例
硝子体手術 116例
眼涓・結膜 29例
抗VEGF薬硝子体注入術 413例
緑内障手術 24例
涙管チューブ挿入術 160例
DCR 13例

専門外来


涙道外来 水曜日午前(完全予約制)


主な医療機器・設備


レーザー光凝固、YAGレーザー、白内障・硝子体手術装置、蛍光眼底造影装置、ICG造影装置、超音波検査装置、ゴールドマン視野計、ハンフリー視野計、網膜電位図検査装置、OCT、前眼部OCT


救急、時間外診療の対応


水曜日に夜間救急を受入れております。


診療スタッフ


診療スタッフ 写真 職位 専門 資格 出身大学
(卒業年度)
診療部長 高橋現一郎 photo 准教授 緑内障
白内障
日本眼科学会専門医
日本眼科学会指導医
厚労省臨床研修指導医
身体障害者福祉法指定医
難病指定医
東京慈恵会医科大学
(昭和61年)
診療医長 林孝彰 photo 准教授 黄斑変性
網膜変性
色覚異常
白内障
日本眼科学会専門医
日本眼科学会指導医
身体障害者福祉法指定医
難病指定医
PDT認定医
東京慈恵会医科大学
(平成3年)
診療医長 増田洋一郎 photo 講師 網膜硝子体
神経眼科
白内障
日本眼科学会専門医
日本眼科学会指導医
厚労省臨床研修指導医
身体障害者福祉法指定医
難病指定医
PDT認定医
東京慈恵会医科大学
(平成9年)
准診療医員 飯田貴絵 photo 助教 斜視弱視
白内障
滋賀医科大学
(平成22年)
レジデント 桐山明子 photo 助教 眼科一般   東京慈恵会医科大学
(平成23年)
レジデント 山口景子 photo 助教 眼科一般   筑波大学
(平成25年)