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動物実験委員会
動物実験委員会は、通常の計画審査業務を電子会議で行い、その全記録を残しています。動物実験計画審査記録より動物実験計画書の審査、飼養保管施設実地調査報告書あるいは(動物)実験室実地調査報告書より施設等の実地調査、教育訓練開催記録や教育訓練受講者名簿より教育訓練の実施、また委員会議事録ならびに電子メールによる委員会電子記録によるそれらの方針における意思決定など、委員会の役割を果たしています。 |
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動物実験の実施状況
動物実験計画書の立案、審査、承認、結果報告が規程に基づいて実施されています。
平成19年から平成23年9月までの承認計画件数は下記3.関連資料のとおりです。
現時点において、承認時に届けられた実験期間が過ぎた動物実験計画書については、結果の報告を計画の終了時もしくは中止時に、動物実験責任者に終了もしくは中止報告書の提出をお願いしていますが、平成24年度中に、動物実験計画の承認状況および終了状況を常時把握可能とし、結果報告を確実に行える体制を整えます。 |
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安全管理を要する動物実験の実施状況
規程施行時から現在までにおいて、事故は発生しておらず、安全に動物実験が実施されています。 |
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実験動物の飼養保管状況
大部分の飼養保管を行っている実験動物研究施設での実施は適正に管理され適正に行われています。実験動物研究施設以外の、承認を受けた飼養保管施設における飼養保管は、実験動物管理者の責任で適正に進められていますが、現在、本学統一のマニュアルおよび飼養記録の様式を作成しています。また、実験に供された動物の匹数は、実験動物研究施設および、それ以外について、統計をとり、下記3.関連資料のように公表しています。
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施設等の維持管理の状況
機関内の飼養保管施設は、施設等管理者(各施設施設長が担当)の責任において、適正に維持管理されています。 |
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教育訓練の実施状況
1年に4回、文部科学省基本指針および実験動物飼養保管基準に則した教育訓練を行っています。受講者名簿を作成し、受講者には受講証を発行しています。動物実験計画の立案・実施には、受講証番号の記入を義務付けており、未受講者は次回の講習を受けるよう指導しています。
また、動物実験を指導教員の監督のもとに学部学生が行うにあたり、学部学生を対象とした教育訓練も行っています。
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自己点検・評価、情報公開
基本指針への適合性に関する自己点検・評価を、今後、外部評価委員の選定と依頼を進め、行います。また、大学ホームページにおいて関連事項の情報公開を実施しています。 |