■卒業生から一言
慈恵第三看護専門学校卒業後、大学に編入し今年の春から本院の小児科病棟で働いています。少しずつ病棟の雰囲気にも慣れ、緊張しながらも充実した日々を送っています。
患者さんは新生児〜1歳前後が中心で、その多くは循環器系です。求められる知識や技術はより専門的で戸惑うこともありますが、丁寧に指導してくださる先輩方や同期に支えられ多くのことを学んでいます。今、小さな命を目の前にして改めて命の尊さを感じる毎日です。一生懸命に何かを訴え、頑張る姿に私自身励まされ、そこから新しく気付かされることもたくさんあります。様々なことを感じ、いつまでも成長していける自分であり続けたいと思います。こうした患者さんの思いに寄り添う姿勢や、人として感じる心を大切にし、感性を育てることができたのも第三看護専門学校での友人や先生との出会い、実習での経験が大きく影響しています。ここでの3年間は私にとって大事な財産であると感じています。
今後は、大学で学んだ保健分野の知識も生かしつつ、小児救急の分野で活躍できるよう頑張りたいと思っています。今はまだ半人前ですが、知識や技術だけでなく、人間性も併せ持った1人のナースとして必要としていただける存在になれるよう、患者さんのためにそして自分のために頑張ります。
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2007年卒業
東京慈恵会医科大学附属病院小児科勤務 |
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