東京慈恵会医科大学
東京慈恵会医科大学

医学部医学科
医学部看護学科
大学院


学長からのメッセージ
大学院研究科の手引き
医学研究科・研究対応部門
大学院研究科募集要項

学術研究



学長あいさつ
icon
大学組織図
歴史
書籍案内
自己点検・評価報告書
入試案内・募集要項
access
西新橋キャンパス

国領キャンパス


お問い合せ サイトマップ トップページ

大学トップ > 大学院 > 大学院医学研究科看護学専攻修士課程 > 専攻長からのメッセージ

専攻長からのメッセージ (専攻長 櫻井尚子)

 
本学の創始者である高木兼寛は「医師と看護婦(師)は車の両輪の如し」という思想のもとに、日本で最初の看護教育機関を開設し、ナイチンゲールの看護を導入しました。
高木兼寛が残した「病気を診ずして病人を診よ」という思想は本学のスクール・ミッションであり、患者さんの心の悩みに共感でき、全人的な医療をめざして奉仕の精神を忘れない、よき医療人の育成を教育の基本としています。
看護学専攻は、患者さんや家族のニーズに応えることができる「看護の心」を持つ卓越した看護職の育成を行い、人類の健康と福祉に寄与することを使命としています。「看護の心」とは、ナイチンゲールの“Nursing the sick, not nursing sickness”(病気を看護するのではない、病人を看護するのです)という言葉に代表されます。人々の健康を支援するためには、高度な専門的な知識と看護の技能とともに、医療をとりまく諸問題に適切に対応できる能力が必要です。
本看護学専攻は、臨地・臨床を支える看護の“技(わざ)”を探究し、看護研究方法を学び、質の高い看護を目指して学修する意欲のある皆さんを求めています。
 

top
copyright(c) 2004 The Jikei University. All right reserved.