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患者支援・医療連携センター


平成23年9月5日(月)より、患者さんひとりひとりの状況に合わせた、質の高い医療・看護を提供できるように、『患者支援医療連携センター』を開設致しました。当センターは、受診から退院まで、そして退院後の生活も含めて支援することを目的としています。5つの部門から構成されており、各機能をご紹介致します。


医療連携機能


ここでは地域医療の充実・推進を目的に、他医療機関との連携を図っております。他医療機関からの紹介患者の情報管理や、医療機関からのFAX紹介による診療予約受付、セカンドオピニオンの申込受付なども担当しております。


入院調整機能


入院している患者さんのベッドの調整を行っており、入院予約されている患者さんへの連絡や、各科からの緊急入院の対応もおこなっております。


福祉相談機能


主にソーシャルワーカーが中心となって、社会福祉・社会保障制度の案内や、在宅療養・転院や施設入所の援助を行っております。病気になってから発生する経済的な問題や日常生活についてのご相談も受けております。

ソーシャルワーカー


入院前アセスメント機能


当センターの入口でありますグリーンカウンターにて、全身麻酔で手術を受ける方への術前オリエンテーションを行っております。手術の説明や指導以外に、薬剤や栄養状態、感染症のチェックも行い、安全で安心して手術を受けられるように介入しています。また、入院に伴って療養生活や経済的に不安がある方の相談も受けております。


診療・退院支援機能


外来通院時から退院後までの生活を考えた医療のコーディネイトを行っております。在宅療養生活を安心しておくれるように、他部署や地域(訪問看護ステーション、往診医、ケアマネージャーなど)と連携を図り、在宅療養のサポートをしております。患者さんひとりひとりに適した退院支援や在宅療養(経管栄養/中心静脈栄養/在宅酸素療法/持続腸圧呼吸療法/インスリン・成長ホルモン・インターフェロンなどの自己注射/吸引・吸入など)の相談や、指導をも行っております。



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