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産婦人科


平成27年12月現在
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診療部長:落合 和彦

診療スタッフ
診療部長 落合 和彦
診療副部長 新美 茂樹
医師数 常勤7名、非常勤2名

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診療内容・専門分野


診療スタッフは9名で診療にあたっております。婦人科においては外来で多く見受けられる月経不順、不正出血、月経困難症、子宮内膜症、更年期障害などの疾患や子宮筋腫、卵巣嚢腫などの良性腫瘍、子宮癌、卵巣癌をはじめとする悪性腫瘍にいたるまで幅広い疾患に対応が可能です。


外陰、膣疾患(外陰炎、STD、奇形、外陰・膣悪性腫瘍)
子宮疾患(子宮頚部異形成、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮内膜増殖症、子宮頸癌、子宮体癌)
卵巣疾患(卵巣腫瘍、卵巣癌、内膜症性卵巣嚢胞、多嚢胞性卵巣、附属器炎)
卵管疾患(卵管炎、卵管腫瘍、卵管留膿腫、卵管癌)
骨盤腹膜(ダグラス窩膿瘍、骨盤腹膜炎、腹膜癌、異所性子宮内膜症)
妊娠疾患(妊娠高血圧症候群、重症妊娠悪阻、各種合併症妊娠、異所性妊娠)
不妊症、内分泌異常症、月経随伴症、更年期障害

特色


婦人科悪性疾患については婦人科腫瘍専門医を中心として進行がん、再発がんを含めて集学的治療を目指しており、診断から治療まで一貫した管理を行っています。一方良性疾患については、症例によって子宮鏡、腹腔鏡手術を取り入れて入院期間の短縮化をはかっています。また周産期の診療にあたっては、助産師によるきめ細かい指導を行い、合併症を有するハイリスク妊娠については他科と連携して管理を行っています。すべての患者さまに最善の医療を提供できるよう、地域の医療機関とも連携をとりながら診療にあたっております。


主な医療機器・設備


CT、MRI、エコー、カラードプラー、パルスドプラ−、分娩監視装置、コルポスコープゼクトスコープ、このほか、高周波を用いた円錐切除(LEEP)、骨塩定量検査(DEXA)、アイソトープ検査などが可能です。
CT,MRI,子宮卵管造影羊水検査のみの依頼もお受けしていますのでご相談ください。


患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


平成27年4月〜平成28年3月実績

外来患者数 約100名/日
分娩数 351件/年
延べ手術件数 551件/年

手術件数(主なもの)

2015年度

術 式 症例数
卵巣癌手術 34例
広汎子宮全摘出術 7例
準広汎子宮全摘出術 4例
拡大子宮全摘出術 10例
子宮全摘出術 116例
子宮筋腫核出術 46例
腹腔鏡下手術 86例
子宮鏡下手術 11例
子宮脱手術 8例

専門外来


特に設けてはいませんが、セカンドオピニオン、腫瘍関連(月・水には午後外来を設けております)、不妊症、更年期障害などは一般外来で対応しています。



救急、時間外診療の対応


原則として、夜間、休日を含めた24時間診療体制をとっていますが、やむを得ない状況によっては対応できない場合もあります。


診療スタッフ


診療スタッフ 職位 専門 資格 出身大学
(卒業年度)
診療部長 落合和彦 教授 婦人科腫瘍
婦人科細胞診
産婦人科専門医・
指導医
婦人科腫瘍専門医
細胞診専門医
東京慈恵会医科大学(昭和52年)
診療副部長 新美茂樹 特任教授 婦人科腫瘍 産婦人科専門医・
指導医
婦人科腫瘍専門医
名古屋大学(昭和57年)
診療医員 丸田剛徳 助教   産婦人科専門医  
診療医員 平田幸弘 助教   産婦人科専門医
診療医員 駒崎裕美 助教   産婦人科専門医
診療医員 舟木哲 助教   産婦人科専門医