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産婦人科


2022年4月現在
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診療部長:斎藤 元章

診療スタッフ
診療部長 斎藤 元章
医師数 常勤12名

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診療内容


診療スタッフは医員7名、レジデント5名で診療にあたっております。婦人科においては外来で多く見受けられる月経不順、不正出血、月経困難症、子宮内膜症、更年期障害などの疾患や子宮筋腫、卵巣嚢腫などの良性腫瘍、子宮癌、卵巣癌など幅広い疾患に対応が可能です。


外陰、膣疾患(外陰炎、STD、外陰・膣腫瘍など)
子宮疾患(子宮頚部異形成、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮内膜増殖症、子宮頸癌、子宮体癌)
卵巣疾患(卵巣腫瘍、卵巣癌、内膜症性卵巣嚢胞、多嚢胞性卵巣、附属器炎)
卵管疾患(卵管炎、卵管腫瘍、卵管留膿腫、卵管癌)
骨盤腹膜(ダグラス窩膿瘍、骨盤腹膜炎、腹膜癌、異所性子宮内膜症)
妊娠疾患(妊娠高血圧症候群、重症妊娠悪阻、各種合併症妊娠、異所性妊娠)
内分泌異常症、不妊症(初期対応)、月経随伴症、更年期障害

特色


婦人科悪性疾患については婦人科腫瘍専門医を中心として進行がん、再発がんを含めて集学的治療を目指しており、診断から治療まで一貫した管理を行っています。また良性疾患については、症例によって子宮鏡、腹腔鏡手術を取り入れて入院期間の短縮化をはかっています。
周産期の診療にあたっては、助産師によるきめ細かい指導を行い、合併症を有するハイリスク妊娠については他科と連携して管理を行っていますが、対応できない疾患もございますのでご了承ください。患者さまには最善の医療を提供できるよう、地域の医療機関とも連携をとりながら診療にあたっております。
通訳の付き添いのない方は安全管理上対応できない場合もございます。
女性医師の削減に伴いご希望に添えない場合もございますのでよろしくお願いいたします。


患者数・症例数・生検数・手術数・治療成績等


令和2年1月〜令和2年12月実績

外来患者数 約80名/日
分娩数 311件/年
延べ手術件数 545件/年

手術件数(主なもの)
術 式 症例数
卵巣癌手術(BLM含まず) 23例
頸癌手術(円錐切除除く) 18例
子宮体がん手術 48(12)*例
良性子宮並びに付属器開腹手術 120例
子宮筋腫核出術(開腹・TCR含む) 28例
腹腔鏡下手術** 130例
膣式手術 18例
円錐切除 68例
*:( )内は腹腔鏡症例
**:LMには対応していません。(LAMについてはご相談ください)

専門外来


特に設けてはいませんが、セカンドオピニオン、腫瘍、更年期障害などは一般外来で対応しています。



救急、時間外診療の対応


原則として、夜間、休日を含めた24時間診療体制をとっていますが、やむを得ない状況によっては対応できない場合もございます。


その他


診療スタッフの交代がありました。R4年4月現在下記となっております。


診療スタッフ


診療スタッフ 専門 資格
診療部長/講師 斎藤 元章
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婦人科腫瘍

日本産科婦人科学会・専門医・指導医
日本婦人科腫瘍学会・専門医・指導医
日本産科婦人科内視鏡学会・技術認定医
日本内視鏡外科学会・技術認定医
日本産科婦人科学会・代議員
日本婦人科腫瘍学会・代議員
日本婦人科腫瘍学会・渉外委員主幹事
母体保護法指定医

診療医員 鈴木 二郎 婦人科腫瘍 日本産科婦人科学会・専門医・指導医
日本婦人科腫瘍学会・専門医
がん治療認定医
JGOG子宮体癌委員
健康スポーツ医
診療医員 津田 明奈 産婦人科一般 日本産科婦人科学会・専門医
母体保護法指定医
診療医員 山内 貴志人 産婦人科一般 日本産科婦人科学会・専門医
診療医員 田中 昌哉 産婦人科一般 日本産科婦人科学会・専門医
診療医員 大西 純貴 産婦人科一般 日本産科婦人科学会・専門医
診療医員 嶋 美和子 産婦人科一般 日本産科婦人科学会・専門医
レジデント 大畑 里実 産婦人科一般  
レジデント 黒市 佳那 産婦人科一般  
レジデント 岩崎 航太 産婦人科一般  
レジデント 藤井 望 産婦人科一般  
レジデント 薬師寺 寛 産婦人科一般