小児心臓外科部門は『こどもの心臓病(先天性心疾患)』手術の専門チームによる母子センター外科系診療部門として、平成16年4月1日付けで新設され、新生児や未熟児を含む小児から成人までの広い年齢層の先天性心臓病を対象に、産科、小児循環器科との密接な連携のもと24時間緊急体制で外科治療に当たっています。
われわれは「生涯にわたる患児の明るい未来と自立」を目標に、すこやかで質の高い生活に寄与するような繊細な手術治療を心がけています。また平成19年4月より従来の心臓外科外来から独立し、総合母子健康医療センターにおいて小児心臓外科外来を開設し、先天性心臓病全般の相談、手術前後の管理治療や外来経過観察を行っています。
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