東京慈恵会医科大学附属第三病院を全面リニューアル 新病院「東京慈恵会医科大学西部医療センター」が2026年1月5日に診療開始 入院患者131名の新病院への安全な移転を完了
学校法人 慈恵大学(理事長:栗原 敏)は、東京慈恵会医科大学附属第三病院(東京都狛江市和泉本町4-11-1、病院長:平本 淳)をリニューアルし、2026年1月5日「東京慈恵会医科大学西部医療センター」(所在地および病院長は第三病院と同一)として新たに診療を開始しました。
本リニューアルは、地域医療の新たな拠点として、安全な医療と思いやりのある対応で、地域で一番信頼される病院の構築を目的としたものです。新病院への移行にあたっては、地域医療の継続性と患者さんの安全を最優先に取り組みました。
入院患者の移送は、2025年12月30日午前9時から正午にかけて実施しました。入院患者131名を医師、看護師、コメディカルを含む病院スタッフ177名体制で新病院へ移送しました。本番に先立ち、患者移送に関するシミュレーションを計3回実施し、動線確認や緊急時対応を含めた入念な準備を行ったうえで本番に臨んでいます。
東京慈恵会医科大学西部医療センターは、北多摩南部を中心に東京西部を診療圏とし、地域に根差した医療を提供します。今後は医療・教育・研究の三本柱をさらに強化し、患者さん、ご家族、そして地域社会に安心と希望を届け、笑顔を明日につなぐ医療を通じて、地域社会に貢献してまいります。
なお、新病院ホームページのトップページが新しくなりました。ぜひご覧ください。
https://www.jikei.ac.jp/hospital/west-medical-center/
本リニューアルは、地域医療の新たな拠点として、安全な医療と思いやりのある対応で、地域で一番信頼される病院の構築を目的としたものです。新病院への移行にあたっては、地域医療の継続性と患者さんの安全を最優先に取り組みました。
入院患者の移送は、2025年12月30日午前9時から正午にかけて実施しました。入院患者131名を医師、看護師、コメディカルを含む病院スタッフ177名体制で新病院へ移送しました。本番に先立ち、患者移送に関するシミュレーションを計3回実施し、動線確認や緊急時対応を含めた入念な準備を行ったうえで本番に臨んでいます。
東京慈恵会医科大学西部医療センターは、北多摩南部を中心に東京西部を診療圏とし、地域に根差した医療を提供します。今後は医療・教育・研究の三本柱をさらに強化し、患者さん、ご家族、そして地域社会に安心と希望を届け、笑顔を明日につなぐ医療を通じて、地域社会に貢献してまいります。
なお、新病院ホームページのトップページが新しくなりました。ぜひご覧ください。
https://www.jikei.ac.jp/hospital/west-medical-center/
