社会連携・社会貢献

地域と密着し、広く教育の場を提供するため、一般の方々、地域医療者に向けて公開講座を推進しています。
また、一般市民の方々に向けて研修を開き、一次救命処置の普及などを行っています。

本学の附属4病院における地域医療への取り組みをご紹介しています。

本学の使命は医学および看護学の教育・研究及び診療にあるが、産学官の連携による研究成果を社会へ還元することも大きな役割と考えています。

医学って、なんだかちょっと難しそうだな、と思う人が多いかも知れません。でも決してそんなことはありません。東京慈恵会医科大学は次の世代を担うみなさん(小学生、中学生、高校生)に医学のことをもっとよく知ってもらい、ともに考えていく活動を推進しています。

持続可能な開発目標(SDGs)は、全世界で取り組むべき17のゴールを掲げ、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」社会の実現を目指しています。
学校法人慈恵大学は、建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」に基づく教育、研究、医療を実践し、人類の健康と福祉に貢献することを目的・使命としており、教職員・学生は、だれかのために、みんなのために、という思いのもとで、活動しています。SDGsの達成に向けて、いま、私たちにできることから、取り組んでまいります。

次世代育成支援計画

2005年4月1日、次世代を担う子どもたちが健やかに生まれ、育成される環境を整備するために「次世代育成支援対策推進法」が施行され、企業がそれぞれ独自の行動計画を策定し、実行しております。

教員キャリア推進

育児・介護休職、短時間勤務制度など本学で働く教員(医師を含む)が働きやすい労働環境の整備に努めています。

女性活躍推進法による一般事業主行動計画

学校法人慈恵大学では女性活躍推進法に伴う一般事業主行動計画を策定いたしましたのでご案内いたします。

男性労働者の育児休業等取得状況

2022年に育児休業制度の改定が行われ、男性の労働者に対しても、育休の通知や取得促進が義務化されています。
本学の育児休業等取得状況について公表しております。

ページ上部へ戻る