プレスリリース

性的マイノリティの患者をケアする際の臨床能力評価尺度「日本語版LGBT-DOCSS」の医学生における信頼性・妥当性を検証 〜修正16項目版が医学生の評価ツールとして期待〜

東京慈恵会医科大学 教育センター DE&I推進部門 金久保祐介助教、総合医科学研究センター 臨床疫学研究部 松島雅人教授らは、新潟大学 医学部医学科医学教育センター 岡崎史子教授、鳥取大学 医学部 社会医学講座 環境予防医学分野 金弘子特命助教と共同で、性的マイノリティの患者をケアする際の臨床能力評価尺度「日本語版LGBT-DOCSS」の医学生における信頼性・妥当性を検証しました。 本研究成果は、BMC Medical Education誌に2026年9月9日付で掲載されました。
発表資料

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