附属柏病院紹介

附属柏病院事務部長より

 現在、わが国は大きな時代の転換期の中にあり、私達が展開している医療の分野においても、これまでどおりの事業運営を踏襲しているだけでは成り立たなくなってきています。変化に対応しつつ、健全な運営を進めていく上で事務職の果たすべき役割は大変重要です。病院管理者のリーダーシップをサポートし、施策を企画立案・実行する。また、チーム医療の一員として医療者間の調整を行うなど、幅広い業務内容であり、やりがいもあります。病院を今以上に発展させる原動力となるのはあなた自身です。常にチャレンジ精神・問題意識をもち、コミュニケーション能力や積極的・自主的姿勢を期待しています。

附属柏病院の概要

 当院は千葉県柏市より大学病院誘致の要請を受け、1987年(昭和62年)4月に東京慈恵会医科大学の4番目の附属病院として開設されました。
 特徴は、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院であり、また、4つの附属病院で唯一、東葛北部地域難病相談・支援センター、救命救急センターとしての指定を受けています。さらに、先進医療を提供する地域にねざした病院として役割を担うとともに、千葉県東葛北部医療圏(松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市/人口約140万人)の中核病院であることから、急性期の医療機関として、地域の医療機関との連携を図り、機能的な医療の提供を目指しています。

附属柏病院の特色について

(1)BLS講習会
 BLSとは、Basic Life Support(一次救命処置)の略称です。一次救命処置とは 、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のことです。その他、接遇研修、悪質商法・防犯対策セミナーなど、医療人として、また社会人として必要な講習会等を多く開催しています。

(2)DMAT(災害派遣医療チーム)
 平成24年4月、救急基幹センター(三次の補完)から救命救急センターに指定されました。災害拠点病院にも指定されていますが、平成25年3月の指定基準改正で「DMAT(災害派遣医療チーム)」の保有が義務付けられたため、所定の講習会を受講し、1隊派遣(医師2、看護師2、事務1)できる体制となりました。事務職でも活躍の場があります。

アクセスマップ

http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/access.html



■ 電車

利用交通機関 最寄り駅下車 所要時間
JR常磐線 北柏駅
(東京メトロ千代田線が、JR常磐線に乗り入れています。)
南口より徒歩約10分
バス約5分
タクシー約5分

■ バス

JR常磐線 北柏駅南口 北柏駅南口バス停 慈恵医大柏病院行 終点下車
所要時間:約5分(バス停前が病院)
(北柏駅−慈恵医大柏病院ゆき 慈恵医大柏病院−北柏駅ゆき)

採用情報 就職説明会 採用試験 FAQ