画像保存システム(Picture Archiving and Communication System)の略称です。PACSは、医療画像の共通の規格(DICOM)の送信機能を持つ撮影装置から画像データーを受信し、データーベースに保存します。その後、DICOM画像ビューワーなどのクライアント(医師)からのリクエストによって、特定の画像データーを探し出してパソコンに呼び出すことが出来ます。慈恵医大附属病院においても2013年2月よりフルPACS化に移行し、今までフィルムで見ていた画像が、液晶モニターで診断できるようになりました。
骨塩定量とは身体の骨密度(骨の強度、ミネラル量)を微量の�樟�を利用して測定する検査です。当施設では2種類のエネルギーピークを持った�樟�を測定箇所の骨に照射し、透過するエネルギーの減衰から骨密度を測定する精度の高いDEXA法(Dual Energy ��-ray Absorptiometry)で検査を行っています。主な病気としては骨粗しょう症などがあり、加齢による骨密度の変化量などを計測します。