当院からのお知らせ

〈TOPIC〉新病院における小児食物負荷試験のご紹介

現在3人に1人がなんらかのアレルギー疾患を有していると言われており、食物アレルギーも身近な病気となっております。

当院では小児の食物アレルギーに対して負荷試験を実施しております。

 

■食物負荷試験とは?

食物アレルギーにおいては、アレルゲン(アレルギーの原因物質)の検査(血液検査、皮膚テスト)だけでは正確に診断できないことがあり、食物負荷試験(実際に食べてみる検査)が必要になります。

負荷テストの目的:血液検査では判断しきれない原因食物を特定し、今まで除去していた食物を食べることが可能かどうか等を調べるための検査です。

 

■当院の治療の特徴

年齢、食物、病歴にあわせて様々な食物負荷試験を実施しています。

・食物負荷試験

・運動負荷試験(食後に運動して症状が出た場合)

 

食物アレルギーに関するご不安やご相談は、小児科外来までお気軽にお声がけください。

写真:小児病棟、カボチャケーキ(ピーナッツの負荷試験)