教員紹介
教授 永吉 美智枝
講師 前田 留美
助教 遠藤 里子
教育活動
| 小児看護学では、4年間を通して現在の小児医療のニーズに応じた小児看護の専門性の理解を深め、実践力を高めます。1年次には、小児期から成人移行期の成長発達・小児医療政策・権利擁護などの基礎知識と支援について学びます。2年次には、健康障害のさまざまな経過におけるとこどもと家族の特徴とファミリーセンタード・ケア、パートナーシップに基づく看護について理解を深め、発達段階に応じた看護技術の習得を目指します。3年次には、健康障害をもつこどもと家族の権利を尊重した看護の方法や共感的コミュニケーションの方法を学び、小児看護における看護計画立案の方法を習得します。3年次後期では、これまでの学習を基に本学附属病院母子医療センターで臨地実習に臨んでいます。 |
このほか、4年間を通して地域の保育園、小児科クリニック、患者家族滞在施設での演習や実習や新生児・乳幼児看護論を通して専門性を高め、卒業後の小児看護領域のキャリア形成を支援しています。
4年間の流れ
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1年次
小児看護学概論
看護対象論
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2年次
小児看護学方法論Ⅰ
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3年次
小児看護方法論Ⅱ
看護過程Ⅲ(小児看護学)
小児看護学実習
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4年次
総合実習(小児FCC・地域連携看護コース)
看護研究
応用看護論Ⅱ(新生児・乳幼児看護論)
過去の卒業研究のテーマ
2024~2025年度
- 啼泣を制限される先天性心疾患をもつ乳児に対する基本的信頼感を獲得するための看護支援
- 先天性心疾患の乳児を持つ母親の周手術期に関する心理的変化の文献検討
- 慢性疾患をもち長期入院する乳児の心理社会的発達を支える看護と実践のための工夫
- 小児がんをもつこどもの学童期のきょうだいへの看護師による心理社会的支援と課題
- 白血病を発症した幼児後期のこどもに対する看護師による病気説明と支援
- こども虐待防止に向けた小児・救急外来における看護実践に関する研究
- 小児科外来における若年の母親とそのこどもに対する児童虐待予防の支援
- アトピー性皮膚炎をもつ学童前期のこどものセルフケア獲得と継続のための支援
授業風景



