東京慈恵会医科大学では、人を対象とする生命科学・医学系研究の倫理指針に基づき倫理的観点及び科学的観点から、中立的かつ公正に審査するため倫理委員会を設置し、定例で審査を行っています。
倫理審査申請(電子申請)
倫理委員会業務手順書および倫理委員会規程
倫理委員会委員
年間報告
倫理委員会議事録
臨床研究における重大な不適合の公表
人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針における「重大な不適合」とは
当該研究の倫理的妥当性及び科学的合理性が損なわれるほどに著しくこの指針から逸脱しているもの。
下記に例示するような場合は、研究の内容にかかわらず、不適合の程度が重大であると考えられる。
・倫理審査委員会の審査又は研究機関の長の許可を受けずに研究を実施した場合
・必要なインフォームド・コンセントの手続を行わずに研究を実施した場合
・研究内容の信頼性を損なう研究結果のねつ造や改ざんが発覚した場合
指針第6章第11の1(3)の「研究に関する情報の漏えい等」の報告を受けた場合
(「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」ガイダンスより)
