ご挨拶
看護部は建学の精神『病気を診ずして病人を診よ』を基盤に看護とはF.ナイチンゲールの考えに基づき『生命力の消耗を最小にするよう生活過程を整えること』と捉え、患者さんをひとりの人間として尊重し、相手の立場に立った患者さん主体の看護の提供を目指しています。

看護部長:林 由美
慈しみの心を育み、一人ひとりが輝く看護の現場
看護の現場では、「患者さん一人ひとりの望む生活に寄り添うこと」と「確かな技術力」を大切にし、スタッフがいきいきと成長できる環境の中で実践しています。 そのために、スタッフ一人ひとりが幸せを感じられる職場をめざし、困りごとや新たな発想に耳を傾けながら、DXの導入や業務改善にも積極的に取り組んでいます。

命を支えるスペシャリスト看護師
多様な分野の専門看護師・認定看護師が、現場の看護師と協働し、患者に最適な看護を提供しています。

患者の力を生かし地域とつながる看護
看護師は、入院前から患者さん自身が自分の今後を理解し、自らの力を活かし療養できるよう支援しています。生き方や生活の仕方など、今後のあり方について意思決定できるように関わり、住み慣れた地域での暮らしを継続できるよう支えています。

在宅療養を支える外来看護師~看護外来~
病気を抱えながら地域で自分らしく生活していくためには、病状の悪化や重症化を予防することが重要です。認定看護師や学会療養指導士が看護外来を通じて、その支援を行っています。

がんと診断された時から治療と暮らしを支える伴走者
がんの疑いと言われた不安への対応から診断・治療に関する情報提供、がんに関するあらゆる相談に応じると共に、がんと診断された時から抱える心や身体の苦痛を少しでも軽減できるように先を見据えた介入をしていき質の高いがん看護の提供を目指しています。

2026.04.10
トピックスタイトルや内容文を記載します
2026.04.03
トピックスタイトルや内容文を記載します
2026.04.01