病院ボランティアとは
病院ボランティアとは、自発的な意志に基づき、医師、看護師、その他の職員と協力し、患者さんが少しでも良い状態のもとで安心して治療を受けることができるよう、サービスを提供することです。
サービスをするといっても医師や看護師、その他の専門的な仕事にたずさわる職員と同じことをするのではありません。病院の中には、専門的な資格や知識がなくてもできるサービスはたくさんあります。それでは、どんなサービスをするのかを簡単に紹介します。
病院ボランティアの活動内容について
1)外来患者さんへのサービス
病院玄関受付で初・再診受付手続きの相談や代筆
検査室等の各施設への案内
車椅子の介助
タクシーやエレベーター乗り降りの介助
2)入院患者さんへのサービス
入院時の病棟までの案内や病院内施設の案内
病棟での生活援助(話し相手・散歩・食事介助・入浴介助・移送介助・洗濯代行・買い物代行・代筆など)
小児病棟での遊び相手・学習指導・図書貸出し・食事介助など
3)その他職員の指示に基づくサービス
病院ボランティアに参加するには
1)参加の条件
18歳以上で心身ともに健康な方
病院ボランティアの主旨に賛同し、積極的にボランティア活動に参加できる方
月曜日から土曜日までの午前8時から午後5時の間で、原則として1回2時間以上活動できる方
ボランティア保険に加入すること
2)活動にかかる費用
ボランティア活動保険加入料(年間350円から710円)
(尚、他のボランティア活動で既に加入されている方は再加入の必要はありません。)
3)その他
ユニフォーム(エプロン)、氏名章は病院で貸与します。
4) 参加申込み・問い合わせ先
参加希望の方は、以下の柏病院ボランティア登録申込書に記入のうえ、当院管理課に提出するか郵送してください。
提出・郵送先 |
〒277-8567 |
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採用について
書類申込み受付後、当院よりご連絡し、面接を受けていただきます。
採用決定の通知を受けた方には、活動前にオリエンテーションを行います。
必要な方へは病院負担でワクチン接種を行います。
皆様の参加を是非お待ちしております。
東京慈恵会医科大学附属柏病院 管理課