患者さんへのお願い
予約受診・予約検査などでご来院の際は、ご自宅でも事前に体温測定をしてください。
発熱や感冒症状のある方は、事前に各診療科外来窓口へ必ずお問い合わせください。
院内ではマスクの着用および周囲の方と距離をとることに心掛けて行動してください。
県内で麻疹(はしか)や水痘(みずぼうそう)が発生しています。
発疹を伴う発熱がある方、または3週間以内に麻疹や水痘にかかっている人との接触歴がある方は事前に各診療科外来窓口へ必ずお問合せください。
禁止事項について
迷惑行為について
当院の診療体制
当院では、外来・入院における新型コロナウイルス感染症に対する予防措置を講じながら、3次救急、がん診療を始めとする急性期・先進的専門医療に取り組んでおります。
日頃からの当院へのご協力に感謝を申し上げますとともに、当院の状況や救急治療、外来診療、入院治療、感染対策、新型コロナウイルスへの対応を報告させていただきます。
外来における感染予防
外来においては下記の感染予防を実施しております。
新型コロナウイルス感染症が否定できない患者さんは、動線を区別し、十分な感染対策のもと診療しています。
救急診療
地域における限られた3次救急医療施設としての役割を実践するとともに、2次救急や1次救急についても救急患者を受け入れております。 しかし、新型コロナウイルス感染症疑いの診療が行われる場合は、後に施設の消毒・洗浄などが必要であり、診療の一部制限や救急診療の一時中止を行うことがあります。
入院診療
定時手術や緊急手術を制限なく実施し、本来の当院の役割・機能である急性期医療、がん診療などを進めています。
入院前の手続きの際に、新型コロナウイルスに感染することなく入院し治療が受けられるよう、入院前生活についての留意点をご説明しています。
入院前に健康管理表をお渡しし、日々の検温や健康管理をお願いしています。
感染リスクの高い患者さんには、入院前に胸部CT、PCR検査などを実施しています。
感染が疑われる場合は、病態に応じて各病棟やICUに設置している個室等に入院し診療を行っています。
院内感染対策として窓の開放など頻回に換気を実施するとともに、患者さんの3密防止を推進しています。
感染の院内持ち込みを避けるために、入院患者の面会および外出・外泊は一部制限しております。
検査体制
検査については、ほぼ通常体制となっています。
医療資材の有効活用と環境整備
医療資材(マスクや消毒薬など)については、診療を継続できるよう備蓄量の増加に努めています。また、院内環境の整備のため、紫外線殺菌装置などの様々な医療用滅菌器を導入しました。
教職員の感染防止対策
教職員においては、3密防止対策(会議、集会、食事、会話などにおける適切な対応・行動)を励行し、健康管理では就労前の体温測定、有症状者の勤務停止を徹底し、感染防止に努めています。診療方針・感染対策をはじめ多くの情報を教職員間で共有し、病院全体が一丸となって対応しています。
新型コロナウイルス感染症は収束が見えない状態が続くと思われますが、安全・安心な医療を提供するように努め、医療関係者および行政関係者の皆様と連携し、地域の医療を守り、健康増進に寄与して参りたいと思います。 今後とも新型コロナウイルスの院内感染を起こさず、安全・安心な診療の提供を継続するために、皆さんのご理解、ご協力をお願いします。
新型コロナウイルス感染症に罹患もしくは濃厚接触者となったかかりつけの患者さんへ
新型コロナウイルス感染症に罹患もしくは濃厚接触者となった場合は、隔離期間中(表参照)は通常の外来での診療ができませんので、以下の点について、ご注意、ご協力をお願いします。
隔離期間
| 新型コロナウイルス感染症に罹患 | 発症した日の翌日から起算し10日間 |
|---|---|
| 濃厚接触者 | 最終接触日の翌日から起算し5日間 |
1.当院への受診について
体調に問題がなければ、隔離期間中に予定されている診療については、「予約変更案内」にて予約を変更してください。服用中の薬剤がある場合は必ず予約変更案内でその旨お伝えください。
予約変更案内:TEL 04-7167-9845(直通ダイヤル) 受付時間:13:00~16:30
隔離期間中に受診を希望される場合は、診療場所や時間の調整が必要ですので、必ず事前に受診の連絡をしてください。
連絡先:TEL 04-7164-1111 かかりつけの診療科外来 受付時間:13:00~16:30
2.自宅療養期間中の注意点について
家族が新型コロナウイルスに感染したときのポイント
お子さまが新型コロナウイルスに感染したときのポイント
https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/documents/1093684.pdf

