密着!学生の一日

仲間や先生方に支えられて 看護学生として慈恵大生と しての基礎づくりの毎日

1年生

08:30登校、授業の予習

大学生活、大学での授業に慣れるため、登校は早目。
7時には自宅を出発し電車通学で国領の駅から大学へ向かいます。

朝の時間は、講義に向けて調べ物をしたり、レポートをブラッシュアップしたり、予習を進めることが多いです。
ゆとりのあるときなどは、同級生とのおしゃべりを楽しむことでずいぶん友人も増えました。

10:40共修科目を受講

医学生と一緒に演習やディスカッションを行いながら取り組む科目です。
あつかわれるテーマは、医療総論演習の「医の倫理」、人文科学系科目の教育学では子どもの教育・養育など幅広く、意見を交わしながら進めるなかで、医学科・看護学科問わず仲間ができるのも魅力です。
最近さまざまな大学で取り入れている「チーム支援」のカリキュラムですが、慈恵医大看護学科の、このような経験をできることが進学先の決め手だったこともあり、授業には力を入れてのぞんでいます。

12:15お昼休み

先輩方お奨めの学生食堂“BELLA”を利用することもあれば、お弁当を持参し、ベンチやグラウンド脇など外でおしゃべりしながらランチすることも。
緑にめぐまれた校舎なので、気持ちのよい昼休みでリフレッシュできます。

13:00看護総合演習で
午後の授業開始

看護総合演習Ⅰは、「自分をみる、他者をみる」ことをテーマとした授業です。大学での学びは高校生までとは大きく異なりますが、少人数編成でのグループワークや演習形式で進むので、基礎がじっくり身に付いていくと感じています。

16:30授業後の時間を活用して、
学生アドバイザーと面談

授業の後やすき間時間には学生アドバイザーの先生にアポイントを取って会いにいくこともあります。
レポートの書き方や図書館の使い方といった具体的な勉強の進め方から、授業とアルバイトの時間の使い方、今後の進路まで…身の周りの相談をできる先生がいることが、実は、慣れない大学生活を支えてくれる心づよいポイントだったりします。

少人数制で充実した教育!4年間で学べるカリキュラムをもっと詳しく

VOICE

学年60人の少人数制なので、きめ細やかな学習ができるだけでなく、学生同士の仲が良く日々の学習や試験、実習も助け合っています。1年生は基礎的な学習が多く、来年からの専門的な学習のために必要な多くのことを座学、実習を通して学んでいます。
部活動加入率が高いのも本学の特徴の一つです。私も課外活動では部活動やアルバイトと普段は忙しいですが、長期の休みには旅行に行くこともあり、メリハリのある楽しい生活を送っています。

1年生 前期時間割例

※選択科目

*時間割はその年のカリキュラム変更や行事等によって変更になる場合があります。

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