働く人を支えることができる、
産業保健師になりたい

3年生 岡部 舜也
千代田区立九段中等教育学校出身

Q1 どんな学生生活を送っていますか?

充実した大学生活を送れていると思います。

実習では、患者さんの病気だけでなく、生活や人生をみることの大切さを学ぶことができました。
また、テスト前は友達と一緒に勉強したり、教えあったりして知識を深めることができていると思います。

Q2 今までの授業や実習で、一番印象に残ったことは何ですか?

1年生の時に学習した解剖学の授業は、とても興味深く勉強になりました。

普段は見ることのできない体の構造や機能を具体的にイメージすることができるようになり、医療者になる入口に立った気がしました。
看護ケアの実技の授業は、楽しかったけれど、一番大変な科目でした。手技が正しく行えているかのチェックが単元毎にあり、ポイントをおさえて何度も練習し覚えたことが、楽しくもあり大変でもありました。

Q3 将来の夢を教えてください。

将来の夢は、産業保健師(企業の保健師)です。

子どもの頃から飛行機が大好きで、航空関係の仕事に就きたいという思いがあり、航空会社の保健師という仕事があると知ったときに、「これだ!」と思いました。あまり世間に知られている職業ではないかもしれませんが、働いている方を支えることができる素敵な職業だと思います。

2016年8月〜10月インタビュー取材当時

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