「相手をどれだけ思いやれるか」
が大切だと学んだ

3年生永野 真弓
東京都立富士高校出身

Q1 どんな学生生活を送っていますか?

授業や課題はもちろん、部活やアルバイトも一生懸命頑張っています。

3年生の授業は、2年間の学びにプラスして領域別の専門的な知識が多くなります。課題も増えて大変なときはありますが、自分でスケジュール管理をすることで、部活にも全力で取り組み、アルバイトの時間も作ることができました。長期休みは友人と遊んだり、旅行したりしてリフレッシュしています。大変なときこそ支えあって乗り越えてきた友人は、学生生活においてもプライベートにおいても大切な存在です。

Q2 今までの授業や実習で、一番印象に残ったことは何ですか?

2年生の実習が印象に残っています。初めて患者さんを受け持つので、初日は特に緊張していたのを覚えています。

不安でいっぱいだった自分を患者さんは優しく受け入れてくださいました。いろいろなお話をする中で、コミュニケーションで大事なことは「相手をどれだけ思いやれるか」であると学ぶことができました。病棟の看護師さんの忙しさについていけず、できないことやうまくいかなかったことも多かったのですが、最後に患者さんから「ありがとう」という言葉をいただいたときは、「頑張ってよかったな」と大きな達成感がありました。

Q3 将来の夢を教えてください。

将来は子どもたちの役に立つ仕事をしたいと考えています。

入学当初は養護教諭を目指していました。今もその気持ちは変わりませんが、養護教諭以外にも子どもたちの役に立てる看護職はたくさんあることを知りました。病気で苦しんでいる子どもたちだけでなく、心の病気で苦しんでいる子どもたち、障害がありながらも希望を持って生活している子どもたちの役に立てるような看護職者になるために、これからの実習で様々な知識や技術を身につけていきたいと思っています。

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