初めて患者さんと関わった看護実習から
貴重な学びを得た

3年生月浦 詩織
私立穎明館高校

Q1 どんな学生生活を送っていますか?

勉強も部活もプライベートも、全力で取り組んでいます。

勉強面は、学年が上がるにつれて課題の量が徐々に増え、難易度も上がっています。友達と協力して取り組んだり、休み時間を使って終わらせたりするなどの努力をしています。3年生の後期には領域別実習が控えているため、それに向けての勉強だと思って、毎日一生懸命取り組んでいます。
部活は硬式野球部のマネージャーをしていて、週2回活動しています。試験前は部活がないため、勉強に集中できます。冬は部活がオフ期間であるため、友達と遊んだり、旅行に行ったりとプライベートも楽しんでいます。

Q2 今までの授業や実習で、一番印象に残ったことは何ですか?

2年生の夏に経験した実習が印象に一番残っています。初めて患者さんを受け持つ実習で、終始緊張と不安でいっぱいでした。

先輩ナースの偉大さ、自分の至らなさに気づかされたり、計画した看護が思うように実践できずに難しいと感じたりしたこともありました。それでも、患者さんと実際に関わる看護を経験したことで、座学とはまた異なる貴重な学びを得ることのできた、充実した実習でした。

Q3 将来の夢を教えてください。

患者さん一人ひとりに適した看護を実践できる看護師になることです。

同じ病気を抱える患者さんでも、病状や抱えている困りごとはそれぞれ異なります。患者さんにとって、どのような方法で看護を行うことが良いのか、どの点を重視すべきかを常に考えながら、看護を実践できるような看護師になりたいと考えています。具体的にどの領域に進みたいかはまだ決めていませんが、今後控えている領域別実習での学びを踏まえて、進路を決めていきたいと考えています。

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 3年生 小川 夏渚子