海外研修・実習

慈恵医大看護学科の国際交流プログラム

グローバルな視野で世界の人々の健康課題を達成することを目的とし、2003年度に国際交流プログラムが開始されました。
英国King's College Londonでの交換留学制度や米国での看護研修など、
グローバルな視野を広げる機会が用意されています。

英国交換留学制度 King’s College London

King's College Londonは学祖・高木兼寛が学んだ教育機関であり、以来医学生の派遣や研究交流を推進してきました。
2016年より、英国ロンドンKing's CollegeのFlorence Nightingale Faculty of Nursing and Midwiferyとの間で、
看護学生の交換留学制度(選択実習)がスタートし、互いの教育制度を学ぶ絶好の機会となっています。

米国看護研修

3年生を対象に米国で看護研修を実施しています。2015年度はオレゴン州ポートランド州立大学での7泊9日の研修を行い、
11名が参加しました。研修では、ポートランドプロビデンスメディカルセンターや
Ronald McDonald House、オレゴン・ヘルス・サイエンス大学附属ドーンベッカー子供病院などを見学しました。
ホームステイ体験や看護学生との交流会などもあり、海外の医療・看護・文化に触れることができる充実したプログラムです。

海外の看護職との交流プログラム

JICAを通して、アジア太平洋地域の看護職研修員を受け入れており、日本の看護教育と日本文化を紹介するプログラムとなっています。交流会では互いの国の医療や看護についての情報交換を行い、国際的視野を広げる機会となっています。