わずかな変化に気づき、
臨機応変に
行動できる看護師が目標

1年生 服部 花香
私立江戸川女子高校出身

Q1 看護の勉強を志したきっかけは何ですか?

高2の時の看護体験で、ある看護師さんから聞いた言葉がきっかけでした。

親戚に医療従事者が多く、小さい頃から医療に携わることに興味がありました。高2の時の看護体験で出会った看護師さんが、「看護師の役目は、ただ患者さんに寄り添うだけではない。患者さんの細かな表情の変化や動作まで気づくことが大切」と教えてくれました。私はこの言葉聞いて、看護師になりたいと決意しました。

Q2 どのように受験勉強しましたか?

私は、家では全然勉強が出来ないタイプだったので、部活があって帰りが遅い時でも、必ず毎日塾に足を運ぶようにしていました。

塾が22時までだったのですが、高2からは毎日塾で22時までは勉強すると決め、その代わり家では勉強をせず少しゆっくりするようにしていました。私は、睡眠時間をきちんと確保しないと勉強に集中出来なかったので、夜はしっかり寝るようにしていました。学校が休みの日はどうしてものんびりしがちでしたが、その日にやるべきことを書き出し、それだけは必ず終わらせようと決めて勉強していました。小さな目標を持ち、達成しながら勉強していくことでモチベーションを上げていました。

Q3 将来の夢を教えてください。

患者さんの中に、不安のない人はいないと思います。だから、患者さんの不安を少しでも早く感じ取り不安を軽減できるよう、知識や経験をたくさん得て、臨機応変に素早く行動できる看護師になりたいと思っています。

そして、患者さんだけではなく、共に働く医療従事者にも必要とされる看護師になりたいです。また、私は専門性を身につけて、自律した活動をする看護師の活動にも興味を持っています。これからの大学生活で色々と調べ知識を得て、考えていきたいと思っています。

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