実習を経験して、3年後の
未来が楽しみになった

3年生 坂巻 琴乃
私立明治学院東村山高校出身

Q1 どんな学生生活を送っていますか?

1年生とは異なり、より実践的な看護師としてのスキルを学ぶことに、日々喜びを感じています。

2年生は専門科目の座学が多くなり、科目も増えますが、深く学ぶとすべてが患者さんに関わる上で必要なことだと実感できるため、興味を持って学ぶことができています。
勉強と部活、学生会、遊びとアルバイトのバランスに試行錯誤しながら、忙しくも充実しています。同じ学年の友人は、学ぶ姿勢や考え方、捉え方が自分とは異なり、尊敬できる人が多く、刺激を受けるとともに、焦りを感じることもありますが、入学前や1年生の頃を思い返すと、自分でも成長できたと実感できる毎日です。

Q2 初めて患者さんを受け持つ実習を経験してどうでしたか?

「今後、看護師として働く中で、何度も思い出すんだろうな。」と感じることを経験できた2週間でした。

自分の至らなさを感じたのはもちろんですが、それと同時に、大学で学んでいることが看護の土台として大切であること、そして自分がどれだけ看護というものに憧れを抱いているのかを実感することができ、3年後の未来が楽しみになりました。自分や家族以上に患者さんのことを思い、言動ひとつひとつの意味を考えました。楽しいことだけではありませんでしたが、この道を選んでよかったと思えた2週間でした。

Q3 将来の夢を教えてください。

「この人に出会えてよかった」と思っていただけるような看護師になりたいというのが、看護師を志した頃からの夢です。

そのためには、技術とコミュニケーション能力、そして観察力が伴わなければいけません。看護師は、患者さんの病院での生活を支える仕事だと思います。いま患者さんには何が必要なのか、それにはどのようなケアが効果的かを判断し、患者さんが回復するために最適な環境をつくることができる看護師になりたいです。

2016年8月〜10月インタビュー取材当時

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