「患者さんファースト」の
信頼される看護師になりたい

1年生 篠田 美和子
私立日本大学鶴ヶ丘高校出身

Q1 入学して良かったことは何ですか?

医学科との共修科目があることと、少人数制なので先生との距離が近いことです。

週2回の共修科目では、医学科との考え方の違いに驚かされます。看護学科内だけでは得られない気づきがたくさんあり、毎回有益な時間を過ごしています。
慈恵医大は部活動の盛んなところも魅力です。私はアイスホッケー部でマネージャーをしています。慣れないことばかりでプレーヤーや先輩マネージャーに迷惑をかけてしまうこともありますが、先輩方が優しく接してくださるので楽しく活動することができています。勉強も部活もアルバイトも充実しているので、大学生活が楽しくて仕方ありません。

Q2 どのように受験勉強をしましたか?

部活を最後までやり切ったからこそ、勉強に集中することができました。

引退は6月末と、それほど遅かったわけではありませんが、とても忙しい部活に所属していたので、引退までは予備校にも遅刻して行っていました。その代わり、引退後は「これ以上はできない」というくらい勉強しました。私が特に力を入れたのは苦手な数学です。問題集の基礎問題をひたすら繰り返しました。生物と英語は得意科目だったので、ただ暗記するだけでなく記述の練習をたくさんしました。

Q3 将来の夢を教えてください。

「患者さんファースト」の信頼される看護師になることです。

どんな分野に進みたいかはまだはっきりしていません。しかし、患者さんとのコミュニケーションは、看護師という職業上どの分野に就職しても共通して大切なものだと思っています。患者さんを常に一番に考え、患者さんが自己開示をしやすいような看護師になることが私の夢です。

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