奨学金制度
● 慈恵大学奨学金
学納金の全額、または半額を貸与するもので、卒業後に返済の義務があります。
● 東京慈恵会医科大学医学科保護者会奨学金
学業の継続に必要な額を貸与するもので、卒業後に返済の義務があります。対象は全学年で10名程度です。
● 本多友彦慈恵医学教育奨励基金(医学科)
この基金は、本多友彦様からの「教育援助の目的」の寄付を基に設立されました。学費に充当する50万円を毎年5名程度に給付します。なお、給付は在学中1回です。
● 慈恵大学看護学生奨学金(看護学科)
規程に定める金額を貸与し、卒業後に返済の義務があります。
● 藤田順子慈恵看護教育奨励基金(看護学科)
この基金は、藤田順子様からの寄付を受けて創設されました。原則として規程に定める金額を貸与し、卒業後に返済猶予、免除の規程があります。
● 慈恵医師会海外選択実習奨学金
5・6年次に海外の医療機関で実習する学生に20万円以内の奨学金を支給します。(毎年10名程度)
● 静岡県医学修学研修資金
将来、医師として静岡県内の公的医療機関等に勤務する意思のある者に、年間240万円を貸与します。一定期間勤務するなどの条件で返還が免除されます。
● 千葉県医師修学資金 貸付制度(一般貸与奨学金)
1~3年生の千葉県出身者で、将来医師として知事が定める医師不足地域等の医療機関に貸付期間の1.5倍に相当する期間、従事しようとする強い意志がある者に年間240万円を貸与します。一定期間勤務するなどの条件で返還が免除されます。
● その他
日本学生支援機構、東京都看護師等修学資金、その他都道府県等の奨学金募集に応募できます。
本学在学中の支援の概要は、以下のとおりです。
制度の詳細については、以下のWEBサイトをご参照ください。
- 高等教育の修学支援新制度の対象者の減免額は4月以降に決定となるため、学生募集要項に記載の期限までに入学金と授業料(授業料は分納可能)を一旦納入していただきます。
入学後に授業料等減免額が確定しましたら、減免相当額を還付させていただきます。 - 入学金・授業料などの準備に際して支援が必要となる場合は、「入学前に受けられる支援制度」に関して文部科学省ホームページに掲載されていますので、ご参照ください。
特待生制度
- 入学者のうち入学試験の成績上位5名を特待生とし、初年度の授業料の全額を免除します。
- 2年次から、前年度の成績上位5名を特待生とし、当該年度の授業料の半額を免除します。
